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野外で勉強会を楽しむ方法

4月12日(土)に関西のコミュニティ合同イベントとしてお花見勉強会を行いました。

お花見シーズンなので、みんなで野外で勉強会を開催しようという無謀で壮大な企画でした。 なんと、60名もの大勢の方に参加していただき、大盛況のイベントになりました。

準備を手伝っていただいた方、発表していただいた方、参加していただいた方、本当にありがとうございました。 これからも一緒に関西を盛り上げていきましょう。

今回、企画の発案者であるFxUG@関西hirossyさんに誘われたときの最初は耳を疑いましたが、想像しただけでもワクワクしてくるイベントの企画だったので、一緒に勉強会の開催をさせていただきました。

今までは会議室や合宿など屋内で勉強会することはあったのですが、屋外となると段取りが難しいです。 そこで、野外で勉強会を開催したい方(いないか?)のためにノウハウをまとめておきます。

■場所取り

野外で勉強会をする場合の一番のポイントは場所です。 屋内の場合は予約して確実に場所をおさえることができますが、野外ではそうはいきません。

事前に申し込み段階で、場所取り志願者を募りましょう。 屋内の場合と比べて手伝ってもらえる人は多い方が良いでしょう。

特に花見シーズンは、過酷な場所取り合戦が繰り広げられます。 少なくとも前日から場所取りを行う方が無難です。 もし、この段階で場所の確保ができなかった場合は、中止の案内を流しましょう。

場所の確保にはブルーシートを張ります。 ブルーシートは、風で飛ばされる可能性があります。 近くに大きめの石があれば重りとしてブルーシートの上に置いておきます。 しかし、最近の公園は整備がされているので大きめの石は落ちていません。

そこで、ブルーシートを木に紐で結び付けてことをお勧めします。 紐で結ばれていれば、風で飛ばされることもなく、イタズラでシートを持っていかれる危険性も減ると思います。

そして、念のためにブルーシートに張り紙をしておきましょう。 誰がいつ使うのかを明記しておく方がよいでしょう。

場所は、スクリーンが設置できる適度な幅で木がたっている所を探しましょう。 そして、発電機の設置場所も考えておかなければいけません。発電機の騒音は大きいので、できるだけ公園の端など邪魔にならない場所に置き、そこからコードリール(ドラムリール)でケーブルを引き回さないといけません。ケーブルの長さなども考えておきましょう。

■スタッフ

スタッフは次の班に分けます。

  • 場所取り班
    前日もしくは当日早めに現地入りして場所を確保します。
  • 大道具班
    スクリーンの用意、テーブルなど設備の準備を行います。今回は、えと~さんが大活躍!
  • 買出し班
    飲み物、食べ物の買出しを行います。
    基本は持ち寄りにしておく方が良いのですが、何本かは買出し班が事前に買っておくと良いでしょう。
  • 鍋班
    温かいものが食べたくなります。鍋や味噌汁などを作る人がいると場も温まります。
  • 受付班
    参加者の確認、会費の集金を行います。今回は、FxUGの女子部の方が大活躍!

■設営(準備)

当日は、前日に張ったシートが外されていないことを祈りつつ、スタッフの人は早めに現地入りしましょう。

スクリーンの準備が一番時間がかかります。次のものを用意しておきましょう。

  • ホワイトシート(6畳サイズ:2.6x3.5m)1670円
  • 標識ロープ(9x20m)277円
  • 結束バンド(10本) 170円
  • 物干し竿(2~4m)1344円

スクリーンの作り方

  1. まず、スクリーンを立てる場所を決めます。
  2. 枝の高さが同じぐらいの二本の木を探します。その枝にロープをかけます。
  3. ホワイトシートを吊るすために骨組みとして物干し竿を結束バンドで結びます。(物干し竿の代わりにキャンプなどで使っているパイプでもよいでしょう)
  4. 物干し竿とロープを結束バンドで固定して持ち上げます。
  5. この時に「帆をあげろ~」という掛け声をかけましょうww
  6. ロープを木に縛り、ホワイトシートがたるまないように紐などで木や地面に固定していきます。地面に固定する場合は、キャンプなどで使っているペグを使うと便利です。

発電機を公園など人気の少ない場所に設置し、コードリールでケーブルを引いてきます。 プロジェクターの設置して事前に電源の確認もしておきます。

段ボールを組み立てて簡易テーブルを作ります。

事務所で使っているホワイトボードを持ってきて、案内用のかんばんを用意します。

始まる前に発表資料をその場で準備します!

■進行

オープニングは派手につくろう! DXPresentationを使うとこんなオープニングが簡単に作れます。(このツールはすごいっす)

アイスブレイクとしてゲームをしましょう。

今回は、「リレー書道」ならぬ「リレーファシグラ」をしました。 「桜」という漢字を一人一画づつ書いて、見やすい字を書いたチームが勝ちというゲームです。 判定は、ファシグラ界の貴公子「すだち師匠」さんにお願いしました。 勝者は、「てら子」チームでした。さすがFlasherだ。

発表者は、飛び入り参加もOKにしましょう。 酔っ払った勢いが重要です。

発表順もその場の勢いで決めます。

スペシャルゲストを呼んでおきましょう。 今回は、オブジェクト倶楽部の岡島さんやっとむさんに来ていただきました。 岡島さんにサインをおねだりしている人がたくさんいました。

受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
岡島 幸男
4774134538

寒くなってきたら、屋台でラーメンを買いましょう。 この時は長蛇の列ができていました。

ぼくも勢いで発表しました。
「時間をあやつる能力を身に付ける」
今回は、amachangのS6で作りました。


(操作方法:カーソル右で次のスライドに移動します。カーソル上で目次)

もちろん、ネタの発表もやりましょう。 野外で酒が入るからできるネタは最強です。

■注意すること

  • 音がうるさいと周辺に迷惑ですので気をつけましょう。
  • 見知らぬ酔っ払いが勝手に参加してくる可能性もあります。温かい目で対応しましょう。
  • ゴミは残さず持ってかえるかゴミ置き場に捨てましょう。

■まとめ

野外の勉強会は準備が大変ですが、屋内では味わえない楽しいイベントができます。

場所がとれなかったらどうしよう?雨が降ったらどうしよう?という不安要素はたくさんありましたが、楽しいイベントを開催するんだという気持ちがあれば成功するんだと思いました。

みんなで協力しあってイベントを作り上げていくことがコミュニティの醍醐味なのかもしれません。

また、やりましょう!

■発電機関連

今回は、hirossyさんが発電機を用意してくれました。 しかし普通は発電機なんて持っていないと思うので、レンタルした場合にどのぐらいのかかるか調べておきました。

小型発電機レンタル【激安レンタル ダーリング】
でレンタルした場合、1泊2日で9400円ぐらいです。

  • コードリール(室内型:晴天時)600円
  • アウトドアライトレンタル 1200円
  • 発電機レンタル(ガソリンエンジン0.9KVA)3600円
  • ガソリン携帯缶レンタル(18L) 600円
  • 送料 4000円(2個口分)

<消費電力の目安(430W)>

  • プロジェクター 300W
  • ノートPC 30W×3台=90W(機種によって変わります)
  • ライト 40W


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