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ホワイトボードマーカーが本当にどこでも書けるのかやってみた

先日、PFP合宿でヤマモトさんに衝撃的な事実を教えてもらった。
「ホワイトボードのマーカーって実はどこでも書けるんですよ!」
最初は、信じられなかった。
ホワイトボードといえば、専用のマーカーと専用のボードが無いとダメだと思い込んでいた。先入観というやつだ。
すごいのはマーカーの方でボードは何でもかまわないらしい。

という訳で、早速いろんな場所にホワイトボードマーカーで書いて消せるか試してみた。

(text by opaken)

1.クリアーファイル
もっとも実用的なのがクリアーファイルだ。
クリアーファイルに白紙をはさむだけでホワイトボードのできあがり。

書き味もばっちりで、消しても後が残らない。
ただし、テーブルの上などで書かないと、クリアーファイル自体がやわらかいので書きにくい。

2.カードスタンド
100円ショップなどで売っているカードスタンドに書いてみた。

プラスチック製なので、もちろん書いて綺麗に消せた。
お店のディスプレイとしても使えそうだ。

3.CDケース
こちらもカードスタンドと同様に問題なく書いて消せた。

ケースのフタを逆にするとスタンドとして使えるかも。

4.CDの表面
使い道はないが、CDの表面に直接書いてみた。

きっちりと文字が書けたが、消すと少し後が残っていた。

データが読み取れるか心配だったが、大丈夫だった。
真似するのはおすすめしない。

5.衣装ケース
衣装ケースに子供におもちゃを入れているが分類するために書けたらうれしい。

こちらもプラスチック製なので綺麗に消せた。

6.スチール缶
おもちゃのスチール缶に書いてみた。

スチール缶に書くと消えそうな感じはしないが、あっけなく消せた。
なんでも書いて消せるというのは事実のようだ。

7.ティッシュケース
近くにあったティッシュケースにも書いてみた。

今までの勢いでいけば消せるはずと信じていたが、残念ながら綺麗に消えなかった。

しかし、インクのほとんどは見えなくなったのがすごい。

8.ガムテープ
ガムテープはどうだろか?やってみた。

なんと!合格だ。消えた。
引越しなどのときに使うと便利かもしれない。

9.水槽
まさか水槽に書くやつは、いないだろうと思ったが、金魚が暇そうに泳いでいたので金魚の絵を書いてみた。

金魚にはまったく無視されてしまったが、消すことはできた。

10.キーボード
とっさの時のメモとしてキーボードに直接書けるかやってみた。

もちろん白いキーボードに限るが、綺麗に消せた。

11.発泡スチロールの皿
魚屋さんとかで、発泡スチロールの皿に値段を書いてあるのをやってみた。

これも消すことができた。ただし筆圧がきついと発泡スチロールがへこむので注意が必要だ。
しかし、これはエコにつながる発見かもしれない。

12.フローリング
ここまでくると、とことんやってやるぞ!ということで、フローリングの床に直接書いてみた。

消せなかったら嫁さんに殺されるのは確実だろう。

跡形も無く消えてくれたので命拾いをした。
しかし、絶対に子供には教えてはいけない。家中がラクガキだらけになることは間違いない。

13.ノートPC
自分でもバカだと思うが、ノートPCに書いてみた。

消えなかったら、このまま使うのがはずかしい。

予想通り、綺麗に消えたのでよかった。さすがPanasonic製品だ!耐久テストにもこの項目があるに違いない。
他のメーカーのPCでも勇気がある人はチャレンジしてみてほしい。

14.手のひら
最後は自分の身体を使うしか残っていない。

昔、カンニングするときには油性マジックで書いていたので、あまり気にすることはなかった。

これはすごい!消えた!
学生時代にこれを発見したならば、私の人生は変わったに違いない。学生の方は決してカンニングにつかわないように・・・

15.カードケース
一番実用的なものがカードケースだ。

100円ショップなどで簡単に手が入るので、A4サイズのものを2枚買ってくる。

カードケースの2枚を紙が入れられる部分とは逆のところでつなぎ合わせてテープで固定する。

見開きのようにすることで、A4サイズに折りたためて広げるとA3サイズになるので便利だ。

試しにKPTのA4用紙を作ってカードケースにはさんでみた。
完璧だ!
このアイデアは、先日、オブジェクト倶楽部のぁまんにょさんに頂いたパウチ版のKPTシートを見て思いついた。

私の場合は、カードケースなので原稿(フォーマット)を入れ替えることが自由にでき、表面と裏面の両方に書き込めるのが特徴だ。「紙芝居ボード」と名付けよう!

「紙芝居ボード」200円で作れる組合せ自由自在のホワイトボードに作り方とフォーマットを公開しています。


最後に、ホワイトボードマーカーで書いた文字を消すには、メラミンスポンジを使うのが一番良い。
すごく綺麗に消せる。100円ショップなどで売っているので自分の好きなサイズに切って持ち歩ける。
ホワイトボード自体が重要ではないことが分かってもらえたと思う。
大事なのはマーカーとイレイサー(メラミンスポンジ)だったのだ。
床だろうがガラスだろうが、だいたいの場所であれば書いて消せるのだ!なお、消せなかった場合、筆者は責任をとれませんのであしからず。

消えるしくみを詳しく知りたい方は、ぺんてるのホームページで解説されているので参考にしてみてほしい。
ぺんてる-ぺんてるタウン-月刊ぺんてる12月号

ちなみに今回の記事の書き方は、@nifty:デイリーポータル Zを意識してみた。記事としてはまとまったような感じがするのは気のせいだろうか・・・



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