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オフィスを上手にレイアウトする5つの手順

会社で勤めていると、事務所の移転やフロアの移動などが度々ありますよね。
多いところだと、年に数回引越し作業している時もあります。

ちょっとした移動であれば、あんまり問題ないのですが、事務所の移転のように大掛かりな引越しの場合は結構大変です。

今回、私も事務所が変わるので、オフィスのレイアウトを考えていたのですが、そこでレイアウトするコツを見つけたので紹介します。

(1)オフィスの面積を測る
当然ですが、オフィス全体の広さを知る必要があります。
この時に、窓やドア、コンセントの位置、天井までの高さ、出っ張ってる壁の大きさなども測りましょう。

(2)オフィスレイアウト図を書きましょう
オフィスのレイアウト図を書きます。
私の場合、Visioを使って書きました。Visioのテンプレートには壁や机、イスなどが予め用意されているので非常に書きやすいです。
そして、目盛りも入れるようにしましょう。

(3)仮配置する
オフィスのレイアウトを仮配置して、机の場所などを決めます。
この時は、だいたいの大きさで良いので、とりあえず置いてみます。

(4)配置するものの写真を撮る
新しく購入するものや、既にあるものなども含めて携帯電話やデジカメで写真をとります。
新しく購入するものを店に行って探す場合は、商品全体の写真と、金額・サイズが載った札を写真で撮っておきます。この時に、あせって購入しないことがポイント!
そして、ネットで購入する場合は、商品の画像を保存してURLをメモしておきましょう。

(5)全体のレイアウトを決める
配置するべきモノのサイズどおりに最適な配置を考えます。
この時に、(4)で撮影した写真をレイアウト図の中に埋め込むのがポイントです。
これで、レイアウトのイメージが想像しやすくなります。新規購入品の場合は、購入する場所や金額などの補足も入れておくと後の手配が楽になるでしょう。
そして、出来上がったものを上司に報告しましょう。上司もこのレイアウト図を見ると納得するはずです。

私が作ったオフィスのレイアウト図はこのようになっています。
(今度、移転する事務所のレイアウト)

私の場合は、狭い場所なのでこれだけですみましたが、もっと複雑なレイアウトになることが多いでしょう。
でも、写真を入れるだけで、オフィスのレイアウトを「見える化」できることは確かです。



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