KANBAN FRAME (かんばん)
eXtreme Programing(XP)を実践されている方は、壁を有効に使われていると思います。
そんな壁に張り出す紙は手書きが基本ですが、フォーマット(原紙)があれば少しは楽になりますよね。
そこで、よく使われると思われるアジャイル開発に必要なものを作りました。
今回は、タスクの見える化をする「かんばん」です。
1つ1つのタスクを付箋に書いて張り出せば、チーム全体の「かんばん」になります。どのタスクを誰が担当して、今どういう状態なのかがすぐに分かります。
かんばんの用紙を横に並べて壁に張って下さい。
TODO→Doing→Done
の順番です。
そして、イテレーション開始時にはTODOの枠にタスクを張っておきます。
これから作業を始めるといった時に、Doingの枠にタスクを移動させます。
タスクが完了したらDoneに移動し、最終的にタスク全てがDoneに移動していれば予定していた作業が完了したことになります。
かんばん(TODO)

かんばん(Doing / Done)































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