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GTD + R とXP(eXtreme Programing)との関係

eXtreme Programming(XP)と「GTD + R」は多くの共通点があります。

XPは、ソフトウェアの開発手法として非常に有効だと私は思います。
実践して多くを学びました。
会社に入って初めて「モノを作ることの楽しさ」を実感しました。

そして、最終的にXPの素晴らしさ=本質が解りました。
これは言葉ではうまく言い表せませんが、何か新しいエネルギーのようなものを手に入れた感触です。


XPの考えをソフトウェア開発の現場だけで使うには、もったいない。
そう考えて「GTD + R」という形になりました。

「GTD + R」では、XPから下記の考え方を取り入れています。
・ツール(デジタル)に拘らない→紙だけでも十分
・カイゼンするリズムを養う→毎朝・毎週のレビュー(習慣)
・常に見えるように(見える化)する→タスクシートとポケット

そして、イテレーションの概念がGTDとすごくマッチしているような気がします。
XPのスタンドアップミーティングは、「日次レビュー」と同じですね。
そして、イテレーションの計画やふりかえりは、「週次レビュー」になっています。


「GTD + R」で一番大事にしているのは、
「楽しくなくちゃいけませんよね!仕事も日常生活も。」
です。

そして、XPを実践するのに便利なツールが世の中には存在します。
TRICHORDで仕事を見える化しよう! - An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

このTRICHORD(トライコード)は、仕事の見える化するツールとして期待大です!
プロジェクトをやり遂げるためのツールなので、XPerじゃなくても使えると思います。



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