メイン

GTD + R アーカイブ

スポンサード リンク

2006年12月14日

GTD + R (Getting Things Done + RHODIA)

今回は、「これからGTDをやってみよう」という人や「GTDをやってみたけど、うまくいかない」といった人のために、簡単に始められて続けることができるGTDをご紹介したいと思います。

私は、エンジニアとしてソフトウェアの開発を仕事としています。
その仕事でいつも必要になってくるのが、タスクの洗い出しです。自分がやらなければいけない作業をタスクとして落とし込み、そのタスクが完了したかでプロジェクトの進捗を測ります。
このタスクの洗い出しこそが、計画でありプロジェクトを成功させる重要な要素となります。

GTDでは、やるべき仕事(タスク)を漏れなく効率よく実行していくプロセスが示されています。
「収集」 → 「処理」 → 「整理」 → 「レビュー」 → 「実行」
これらのワークフローを明確にすることで、誰にでも実践できるようになっています。
そして、道具は紙と鉛筆さえあればできるのです。
これは、まさにLifeHacksという言葉にふさわしい手法だと思いました。

しかし、実際にやってみると、なかなか難しいことに気付きました。
収集のプロセスでタスクを紙に書き出す所までは全く問題ありません。しかし、そこからの処理・整理のプロセスで、タスクを別の紙に書き写さなければいけません。これは非常に面倒です。同じことを2回も書く行為が逆にストレスになってしまいます。
そして、タスクとスケジュールとの連動が難しいということもあります。タスクを実行する日が先の場合は、スケジューラーとして手帳やPCなどに登録する方法がありますが、これも手間です。せっかくのタスクがスムーズに連携できないのです。

最近では、GTDをデジタルに処理する方法がいろいろとあります。
TODOをWeb上で管理して携帯電話などでいつでも、どこでもタスク管理することができるという方法や、Gmailを使ってタスクをメールとして管理する方法もあります。
同じように、以前、私もPDAでTODOやスケジュールをデジタルで管理していました。しかし、続きませんでした。何故かというと、書き込むことにストレスを感じるからです。20文字ぐらいを入力するのにPDAの電源を入れて、ツールを起動して、文字を入力して保存する。これだけのアクションを起こさないといけないことが続かなかった原因だと思います。

そこで、私は「誰でも簡単に始められて、続けることができるGTD」を考えることにしました。


やりたいことをタスクとして洗い出すことは重要です。
では、このタスクを書き留めておく場所として何がふさわしいのか?を考えてみました。
まず、条件としては次のものが上げられます。

  • いつでも書き込めること
  • どこでも書き込めること
  • すばやく書き込めること
  • タスクを移動させることができること
  • タスクの並び替えができること
  • タスクがどれだけ溜まっているか見えること
  • お金があまりかからないこと

これらの条件をクリアできるたった1つのアイテムが思いつきました。
RHODIA(ロディア)のブロックメモです。
メモとしてロディアにタスクを書き出すことで、携帯性も抜群ですし、タスク(メモ用紙)の移動や並び替えも簡単に行えます。

そして、GTDとRHODIAを使ったタスク管理をミックスすることで、新しい手法を考えました。
それが、「GTD + R」 (GTDプラスR) です。

「GTD+R」の考え方はシンプルです。
私は、例え(メタファ)として「仕事を成し遂げるためのカードゲーム」と呼んでいます。
誰もがタスク(仕事)を早く終わらせたいと思っているはずです。
終わらせるためには攻略しなければいけません。タスクを無くすためのゲームと考えるのです。

ゲームであれば、毎日やりたいと思う人も多いのではないでしょうか?
カードゲームというぐらいなので、フィールド(場)を準備します。そのフィールド上でタスクを処理・整理して片付けていくのです。
タスクを入れる為のポケットも用意します。このポケットを持ち歩くことで、どんな場所でもタスクをクリアさせることができます。

GTD+Rを実践している所

下記のリンクから、「GTD + R」をどのようにして進めていくかをご説明していきます。


「GTD + R」を実践している動画も公開しました!
GTDを楽しく続けるための手法「GTD + R」 実践の様子

「GTD + R」のワークフローをまとめてみました。
今まで理解しにくかった部分についても補足しています。
GTD + R ワークフロー


「GTD + R」のプラグイン
「かんばんプラグイン」で今日やる仕事の”見える化”


スタートアップガイドのPDFをダウンロードしてお読み頂くと、GTD + Rの全貌が全て分かります。 一緒にフィールドとポケットもダウンロードしておいて下さい。
GTD + Rのスタートアップガイドをこちらからダウンロードできます。ダウンロードは、無料です! GTD + R スタートアップガイドのダウンロード
GTD + Rのフィールドをこちらからダウンロードできます。ダウンロードは、無料です! GTD + R フィールドのダウンロード
GTD + Rのポケットをこちらからダウンロードできます。ダウンロードは、無料です! GTD + R ポケットのダウンロード
GTD + R ワークフローのPDFをこちらからダウンロードできます。
GTD + R ワークフローのダウンロード


スポンサード リンク

GTD + R 【ゲームの準備】

タスクシート
タスクを書き込んでおくためのメモ帳を用意します。
一番のオススメは、RHODIA(ロディア) No11です。
その他にでも、A7より少し小さめのメモ用紙であれば、使えます。このサイズは、ポケットにタスクシートを入れることができる大きさです。






フィールド(場)
「GTD + R」専用のフィールドを用意します。
フィールドは、タスクを整理する時に机の上に広げて使います。
フィールドは、下記のボタンからダウンロードしてA4用紙に印刷して使用します。

GTD + R フィールドのダウンロード

印刷したフィールドは、クリアファイルに挟んでおくと耐久性がアップします。






ポケット
タスクシートを格納するための入れ物です。
ポケットは、INBOX/TODAY、WEEK、MONTH、SOMEDAY、HOLDの5種類があります。
それぞれのポケットは色で区別できるようになっています。フィールド上の色と同じようになっています。
その他にも、無地のポケットがあります。これは、フリーポケットとして使用します。フリーポケットは、タスクとは関係無いものを格納するためのものです。
ポケットは、下記のボタンからPDFをダウンロードして下さい。

GTD + R ポケットのダウンロード



下記の手順に従って、ポケットを組み立てて下さい。



※ポケットは、ハサミや糊を使わずに作れます。





GTD + R 【フィールドの説明】

タスクを処理するためのフィールドです。
机の上に置いて使用します。




GTD + R 【ゲームの流れ】

このゲームのプレイヤーは、あなただけです。
ゲームのクリア条件は、タスクを消化することです。
ゲームを始めて行う時には、スタートアップ作業を先に行って下さい。

ゲームは、戦略フェーズ、戦闘フェーズの2つのフェーズに分かれています。
この2つのフェーズをクリアするとゲーム終了です。


戦略フェーズ
  • 準備
  • 山を作る
  • タグ付けをする
  • 振り分ける
  • ポケットに入れる
  • 山を片付ける

戦闘フェーズ
  • タスクを片付ける
  • タスクを増やす
  • 依頼中のタスクを処理する

ゲームを進めていくと、中間地点でレビューを行うタイミングがあります。
レビューは、毎週1回、毎月1回行うルールになっています。




GTD + R 【スタートアップ】

やらなければいけないタスクを全て洗い出します。
この作業は、時間がかかりますが、後で自分の気持ちがスッキリするので、頑張って下さい。

タスクを洗い出すには、次の質問に答えていくと自然と出てくると思います。


  • 今やっているプロジェクト(仕事)の作業は?

  • 最近、気になっていることは?

  • 欲しい(買いたい)ものは?

  • 調べないといけないことは?

  • 誰かにお願いや相談することは?

そして、タスクの中には、毎日必ずやりたいことや定期的にやりたいことがあるでしょう。
例えば、「花に水をやる」とか「ブログを書く」などです。
このように繰り返して行うタスクは、プラクティスタスクと呼びます。
プラクティスタスクは、赤字でタスクシートへ記入するようにします。
タスクが終わっても赤字だった場合は、捨てずにINBOXポケットに戻すという運用にすれば、繰り返して行うタスクは常に実行することができるようになります。




GTD + R 【戦略フェーズ】

戦略フェーズは、毎朝、仕事の前に行います。

準備
椅子に腰掛け、ゲームの準備をします。
フィールドを机の上(自分の前)に置き、ポケットを並べます。
「よし!やるぞ!」と声に出して言います。(アファメーション)
1回深呼吸を行います。


山を作る
まず始めに、やらなければいけないタスクシートをINBOXポケットから取り出し、フィールド中央の山に置きます。
GTDを始めてやる時は、INBOXポケットが空ですので、スタートアップを予め行っておきます。
TODAYポケットとWEEKポケットの中のタスクシートも山に加えます。




タグ付けをする
山の中にあるタスクシートにタグ付けという作業を行います。
タグは、動詞を書き込んで丸で囲むようにします。
例えば、「調べる」「買う」「試す」「作る」「考える」などの具体的な行動につながる動詞をタスクシートに書き込みます。これをタグ付けと呼びます。
これを行う事で、そのタスクはどういった行動が必要か分かります。
タグ毎に並び替えを行う場合や、優先順位を決める場合に役立ちます。




振り分ける
山の中のタスクシートをフィールド内の各エリアに振り分けます。

TODAYエリア→今日やるタスクを配置する
WEEKエリア→今週やるタスクを配置する
MONTHエリア→今月やるタスクを配置する
SOMEDAYエリア→いつかやるタスクを配置する
HOLDエリア→他の人に依頼するタスク又は依頼中のタスクを配置する



この時に、今すぐ(2分以内で)できるタスクは山に残したままにしておきます。
タスクシートの中には、タスク(作業)では無く、単なるメモや記録のものも混じっている場合があります。これらは、フィールドの場外に放り出します。


ポケットに入れる
フィールド内の各エリアに振り分けされたタスクをポケットに入れます。
この時に、タスクの優先順位を決めながら並び替えをしてポケットに入れておくと、後から探し出す時にも素早く行えるようになります。


※ポケットは、机の上に立たせる事もできます。


山を片付ける
この時点で、山には「今すぐやるタスク」のみが残っているはずです。
このタスクを処理して、片付けていきます。
片付いたらタスクシートを捨て、山の中が空っぽになればクリアです。


これで、戦略フェーズが終了です。
所要時間は、10分~30分を目安に行うと良いでしょう。




GTD + R 【戦闘フェーズ】

戦闘フェーズは、日中(仕事中)にタスクを処理していくフェーズです。
日中は、TODAYポケットを持ち歩きます。
TODAYポケット内のタスクシートが無くなった時点でゲームクリアです。

タスクを片付ける
TODAYポケットの中のタスクシートを取り出し、処理します。
そのタスクが片付いたら、タスクシートを捨てます。


タスクを増やす
日中、新しいタスクを思いつくことがあります。
思いついたタスクは、タスクシートとしてRHODIA(ロディア)もしくは、メモ帳に記入しました。
タスクシートは、その場で切り離してINBOXのポケットに入れるか、後でまとめてINBOXに入れてもかまいません。
必要なことは、思いついたらすぐに書き出すことです。そうすることがストレスフリーにつながります。


依頼中のタスクを処理する
HOLDポケット内のタスクは、他の人に依頼しているタスクなので、それに対する返事が返ってきます。
その応答が返ってきた時に、HOLDポケットから取り出し、次のアクションをタスクとして新たにタスクシートへ記入し、INBOXに入れます。


1日の終わりには、TODAYポケットが空になっているはずです。
これで、ゲームは無事、クリアとなります。






GTD + R 【レビュー】

ゲームを進めていくと気が付くのですが、MONTHとSOMEDAYのポケットにタスクシートが入ったままになっています。

週次レビュー
そこで、毎週1回、月曜日の戦略フェーズでは、MONTHポケットに入っているタスクシートも山に戻すようにします。
これが、週次レビューです。
今月やるタスクをレビューして、もう一度振り分けし直す事ができるのです。

月次レビュー
同じように、毎月1回(月初)の戦略フェーズでは、SOMEDAYポケットに入っているタスクシートを山に戻します。
これが月次レビューです。
いつかやろうと思っていたタスクを見直すタイミングが、毎月1回あります。




GTD + R 【オリジナルルール】

「GTD + R」はシンプルなルールです。
1タスクを1枚の紙(タスクシート)として書き出すことと、タスクを整理しやすいようなフィールド(場)を提供すること。そして、タスクを処理しやすいようにポケットを持ち歩くことです。

このシンプルなルールは、すぐにあなたの頭で理解することができるでしょう。
そして、あなた独自のルールを付加することも容易にできるはずです。

ポケットには、無地のフリーポケットがあります。あなたは、このフリーポケットを使うことでタスク以外の情報も管理することができます。

私は、この「GTD + R」をVersion 1.0としてリリースしました。
皆さんのオリジナルルールを取り入れることができれば、さらにこのバージョンを上げることができるでしょう。




GTD + Rで人生が変わる

いかがでしたか? 「GTD + R」の魅力が伝わりましたでしょうか?
しかし、1つだけ注意しておくことがあります。
それは、「GTDは、銀の弾丸では無い」ということです。
あなたが、その仕事をやり遂げようという気持ちがなければ何も変わりません。
そして、何よりも続けることが1番大事です。

秘訣は、構え過ぎない事です。肩に力が入り過ぎると、血行が悪くなり、頭の回転も悪くなってしまいます。GTDをやっていくコツは、リラックスすることです。

そして、習慣として、朝起きたら歯を磨くように、GTDを日常のあなたの生活リズムに加えてあげて下さい。そうすると、必ずストレスフリーな生活を送ることができるでしょう。


GTDを続けることで、あなたが受ける変化は次のようになります。

ストレスが無くなり、身軽になる!
      ↓
新しいアイデアが生まれてくる!
      ↓
毎日が楽しくなる!


そして、あなたの人生が変わるはずです。
Happy Enjoy Life.




GTDを楽しく続けるための手法「GTD + R」

GTD(Getting Things Done)は、仕事を成し遂げる仕事術というぐらいですから、楽しくなければいけません。
そして、毎日続けていくことでストレスを少しずつ減らしていくことができる、究極の手法です。

しかし、今まで、いろいろなGTDの方法を試してきましたが、なかなかピタッとはまるものが見つかりませんでした。何かが違う、そんなモヤモヤとした感じが残っていました。

そこで、毎日続けられて楽しくするには?
答えは「ゲーム感覚でできるGTD」だったんです。

やらなかればいけないタスク(仕事)を無くすためのゲームをすると考えれば、楽しく続けられるはず。
そんな考えで試行錯誤したあげく、新しいGTDの手法を作りました。
それが、「GTD + R」です。
(Getting Things Done + RHODIA)



「GTD + R」では、タスクを書き留める用紙にRHODIA(ロディア)を使います。
タスクを処理するフィールド(場)、整理するポケットを用意し、スムーズに仕事を成し遂げることができるようになっています。



今までのGTDで足りなかったのは、GTDを行うフィールド(場)が無かったからです。
「GTD + R」では、フィールドが提供されています。タスクは、そのフィールド上で分別され、処理されていきます。そして、フィールドからタスクが無くなった瞬間に開放感を感じとれるはずです。


私が、朝に「GTD + R」をしている様子をビデオに収めました。
素早くタスクを処理しているのが、分かると思います。但し、タスクの量にもよりますが・・・(^^


「GTD + R」の解説は、下記のページをご覧ください。
必要なフィールドやポケットをダウンロードすることができます。
また、スタートアップガイドをPDFで作っていますので、ご覧ください。

GTD + R (Getting Things Done + RHODIA)


GTDを学ぶ上で見ておきたいサイト
私が、「GTD + R」を考えるにまでに勉強させていただいたサイトです。どれもGTDを学ぶ上でおさえておきたいサイトばかりです。

ITmedia Biz.ID:はじめてのGTD
GTDの基本はこのサイトで学びましょう。GTDの事が一番分かりやすいサイトです。

GmailでGTDを実践できるFirefox拡張『GTD Gmail』 | 100SHIKI.COM
海外のアイデアが盛り沢山のサイトです。GmailでGTDを実践できるFireFoxのプラグインがあるそうです。

アメリカで本場のGTDを学んできたぞ、の巻 | i d e a * i d e a
尊敬する百式の田口さんが運営しているLifeHacksを学べるサイトです。やっぱGTDの本場はアメリカですよね。

シゴタノ! - 続・大量の小さなタスクをサクサク片付けるツール
Excelを使ったタスク管理!これは斬新です。

やどりぎ@NET: GmailでGTDらしきものをやってみる - 運用編
GmailとGTDの組み合わせを実際に使える形まで落とし込んでいます。すごく考えられていますね。

GTDで気になることを「すべて」書き出す作業の大切さ : ワークスタイル・メモ
ストレスフリーになるコツやGTDのツール群を親切丁寧に紹介されています。

自己実現寺:最強のオフラインGTDツール "ThinkingRock"
Javaで作られたオフラインで動くGTDツール「ThinkingRock」を紹介されています。Pocket Mod形式で出力できる機能もあるらしいので、是非試してみたいですね。その他にもGTD関連の記事がたくさんあります。

ただのにっき(2006-08-15)
Remember The Milk(RTM)を使ってGTDを実践したレポートが書かれています。

サルノオボエガキ: モールスキンとHackとGTD
モールスキンをGTDのツールとして使う方法です。やっぱり、アナログが一番ですね。

しじま | 仕事に有効なウェブ2.0アプリケーション
GTDとして使えそうなツールを紹介されています。知らなかったものもありました。有効なツールはたくさんあるんですね。

t-wadaの日記
RHODIAじゃないですけど、腰リールと単語帳でGTDをする工夫などを紹介されています。如何に素早く書けるかが重要ですよね。

kokepiの日記 - 遅ればせながらGTDTiddlyWiki使ってみた(追記:画像あり)
ローカルで動くWikiとしてGTDTiddlyWikiは使えます。ネットワークがつながらない環境でもメモを残せることは重要ですもんね。

LifeHackLife: GTD Style Wiki
GTDとWikiをうまく統合されています。43Foldersまで実装されているスゴイツールです。

えをきば、: RhodiaとA5ファイルでGTDのまねごと
RHODIAとA5ファイルの合わせ技でGTDを実践されています。

SlavSpeedo » 目指せ、ひとつ上の漢。GTDとTraveler’s notebookとか
トラベラーズノートにTODOのノートを挟み込む方法です。すごく考えられていますね!手帳をうまくGTDに活かしたアイデアです。

兎の穴: ノートの使い方を考えてみる~GTD活用編~(GTD and Mindmap)
RHODIAとMoleskineを組み合わせたGTDの手法です。ワークフローも公開されているのでわかりやすいです。

So-net blog:LifeHackers:メモ用紙(A4)からRHODIAへ
RHODIAとZaurusを使ったGTDの実践方法です。モバイラーの方は必見です。

きゅーり.jp: 安定してきたタスク管理
手帳には日程が決まっているイベント、rpadには日程がぶれやすいタスク、checkpadにはとにかく消化するべきタスク、とうまく使い分けてタスク管理されているところがスゴイです。

W-ZERO3[es]でGTD SH
W-ZERO3[es]でGTDを実践されています。タスクはOutlookをうまく使えば管理できそうですね。

So-net blog:シリアル・ポップ2:CASTPADとGTDは相性がいい
フリーソフトのCASTPADを使ってGTDを実践されています。TODO管理がシンプルにできそうですね。



2006年12月16日

GTD + R ワークフロー

GTD + R (Getting Things Done + RHODIA)のワークフローをまとめてみました。
今までの紹介では、理解しにくかった部分も補足して説明したいと思います。

毎朝の作業と日中の作業に分けて書いています。

一番初めは収集から行ってください。
GTDでもこの収集が最初のキモとなる作業です。
ITmedia Biz.ID:GTDに役立つトリガーリスト
に収集に役立つポイントがまとめられていますので、すごく参考になります。
ただ、個人的には初回の収集に時間をかけすぎると気分的に大変と感じてしまうので、30分~1時間の間で最初のやるべき作業の洗い出しをすれば良いと思います。
なぜなら、日中に作業を思いついたらすぐにメモする習慣の方が大事だからです。そうすることで、自然とやるべき作業が集まってきます。だいたい1週間続けているとタスクがまとまってくるはずです。

そして、毎朝の作業が「GTD + R」の一番メインの作業となります。
自分の机の上にフィールド(場)置いて、ポケットを並べると準備が完了です。
後は手順に従ってタスクシートを処理していくだけです。
フィールドを見れば全体の流れが視覚的に掴めると思います。

GTDが困惑する1つの原因としてプロジェクトリストがあります。そのタスク(仕事)が複雑である(1回のアクションでは終わらないような作業)かどうか判断して、複雑な場合はプロジェクトリストに入れるという所です。
私は、プロジェクトリストをあえて無くしました。
その理由は2つあります。
1つ目は、タスクシートに必ず次のアクションを書くというルールを加えるからです。次のアクションを書くことを「タグ付けする」と呼んでいます。このタグ付けがされていないタスクは複雑な作業であると判別できます。
2つ目は、レビューを毎日、週次、月次で行うことをルールとし、その際にタグ付けされていない(次のアクションが決まっていない)ものを再度見直すタイミングを作っています。
従って、複雑な仕事であっても、一旦、WEEKやMONTH、SOMEDAYといった、いつやるかのポケットに入れることにしています。

そして、GTDを初めてやった時に衝撃を受けた「2分ルール」です。2分以内にできるものは、いますぐやる!これは非常に効果的なプロセスです。すぐできるものを自然に優先順位を上げて作業することで、全体のタスクの割合を減らすことができます。
「GTD + R」でも、この効果は継承しています。しかし、少し違ったやり方をします。
すぐできるタスクシートはフィールドに残しておくというルールです。このことにより、最後までフィールドに残ったタスクがすぐやるものとなります。ここでは、振り分けを先に行うことが効果的な手順だと考えました。
人間は、同じ事を繰り返してやる方が得意です。そして、その繰り返しのループはリズムが重要です。リズムよく進めていくと最高のパフォーマンスが期待できます。
GTDでは、1つのタスクを処理するプロセスの中に2分ルールが入っているため、2分以内のタスクを終わらしてから次のタスクを処理することになり、リズムが失われてしまいます。
「GTD + R」では、振り分けに専念することで、すぐできるタスクは振り分け後に処理することになります。こうすることで、振り分けのリズムは崩れず、すぐできるタスクもかためて集中的に行うことができるのです。

最後に、今日やるタスクは持ち歩くということです。
仕事は一つの場所で行うケースばかりじゃないからです。
出張や打ち合わせなどの別の場所や、買い物や電車の中の移動中にタスクを処理する場合もあるでしょう。
その為、今日やるタスクは常備しておく。そのためにTODAYポケットがあります。
TODAYポケットは、胸ポケットなどの入れて持ち歩くことをオススメします。

そして、TODAYポケットの裏にはINBOXポケットがあります。
これは、日中に新しい仕事(タスク)が生まれることが、一番自然なことだからです。
その新しい仕事が生まれた瞬間に、タスクシートに書いてINBOXに入れることができます。

この「GTD + R」を考える上で一番悩んだのが、毎日定期的に繰り返し行う仕事をどうするかです。
例えば、「花に水をやる」というタスクを毎日したい場合に、GTDのワークフローに入れておけば忘れずに処理することができます。
そこで、「GTD + R」では、定期的に行うタスクは、タスクシートに赤字で書くというルールを付けました。
そうすることで、他のタスクと区別できます。そして、そのタスクを処理し終わった場合に、タスクシートをゴミ箱に捨てずINBOXポケットに戻してあげます。このように、うまく循環を作るようにしています。

まだまだ、拡張するべきところがあると思います。
みなさんの、ご意見をお聞かせ頂けると幸いです。

GTD + R ワークフローのPDFをこちらからダウンロードできます。
GTD + R ワークフローのダウンロード


<参考サイト>
MobileMemo Weblog: GTDの文章化
GTDのワークフローをまとめておられます。



2006年12月17日

RHODIA(ロディア)専用のしおり「スワンタッチ」で「GTD + R」を強化する

皆さんは、RHODIA(ロディア)にメモを書きとめていると、どこまで書いていたっけ?
と思うことありませんか。

私の場合、少なくとも1枚毎に切り取らずにある程度溜まった時に切り取るようにして使っています。
そうすると、次に新しくメモするシートをめくっていくのに時間がかかります。
「GTD + R」をやっていると、このRHODIAにメモするスピードが重要になってきます。

この煩わしさを無くすための商品がありました。
「スワンタッチ」という本のしおりです。

この製品は、薄いプラスチックでできていて、ページをめくっていくだけで、最後に読んでいたページにスワン(白鳥)のクチバシ部分が挟まるような仕掛けになっています。

これが、RHODIAのしおりにベストマッチしたんです!
サイズもNo11よりも少し小さく、薄いのでピッタリはまりました。(感動

使い方は、「スワンタッチ」をRHODIAの最終ページの下に挟み込みます。
そして、クチバシ部分が少し出るようにします。

メモを書いているページにクチバシを止めておきます。
ページをめくると、クチバシが自動的に次のページに移動します。


板橋をもっと楽しく!もっと便利に! いたばしらいふ.com
この「スワンタッチ」を作られている高橋金型サービスさんの紹介が載っていました。
それにしても、この発明はすごいです。自分もこんな発明してみたいな~

1枚が157円(税込)
東急ハンズ各店及び京王デパート
で販売されています。

私は、東急ハンズ(心斎橋店)で購入しました。


ITmedia Biz.ID:あれ、どこまで読んだっけ? を解決する
にも紹介されています。本のしおりとして使うのが普通ですよね・・・



2006年12月23日

GTD + R 消化不良(先送り)を防ぐ方法

ポケットにタスクを入れていても消化できない時があります。

明日しようと思って、後回しにしている仕事(タスク)はありませんか?
割り込みの作業が多くて、予定していたタスクができなかった!
よくあるパターンですね。

理由はどうであれ、予定していたものを先送りすると、いつまでたってもタスクが消化しません。
これを私は「消化不良を起こしている」と呼んでいます。

この消化不良を予防する方法として効果的なのが、タスクシートに先送り回数をカウントアップしていくという方法があります。

TODAYポケットからフィールド上に戻すときに、正の時を書いていくのです。
そうすると、先送り回数を見える化できるので、いいかげんやらないといけないぞ!という気持ちになるはずです。




2006年12月25日

GTD + R ポケット(仕事)がいっぱいになっらどうする?

GTDをやっていると、タスクの山に潰されそうになる時があります。
これは、「GTD + R」をやっていても同じです。

「GTD + R」の場合は、タスクを1枚のタスクシートとして管理しているので、ボリューム(量)を測ることが簡単にできます。
私は、タスクが多くなりすぎていないかを「タスクシートがポケットに収まるか」で判断しています。

ポケットの片方には約50枚のタスクシートが収納できます。

従って、両方に詰め込んだ状態だと、100枚のタスクシートが入っていることになります。

例えば、WEEK(今週やる)やMONTH(今月やる)にタスクシートが100枚以上入っている状態だと、たぶん処理するのが追い付かないと思います。
仕事が増える速度と消化(処理)する速度のバランスが悪くなってしまいます。

そこで、ポケットに収まりきらないと判断した時に、次の選択を行います。

(1) ポケットを増やす
ポケットに入りきらないので、とりあえずポケットをもう1つ増やす方法です。
収納力は増えますが処理能力がそのままなので、おすすめしません。

(2) 人に任せる
これは、効果的です。
自分で処理しきれない仕事は、他の人にお願いすることも大事な選択です。
なんでもかんでも自分でしなければいけないことはないと思います。
もちろん、お願いした後のフォローはきっちりしないといけませんが・・・

(3) 一気にタスクを処理する時間を作る
ポケットの入りきらない状態は、仕事のアラートだと考え、今まで溜まった仕事を一気に処理する時間を作る方法です。
もちろん、そんな時間が無いから今まで仕事が溜まってきたんだ。と思いますが、オーバーフローをおこしている状態で、上から詰め込んでも何も変わりません。
ここは、冷静に今まで溜まったタスクを見直し、処理する時間をとることが最も良い判断だと思います。


他にも良いアイデアがありましたら、コメントくださーい!



2006年12月28日

GTD + R とXP(eXtreme Programing)との関係

eXtreme Programming(XP)と「GTD + R」は多くの共通点があります。

XPは、ソフトウェアの開発手法として非常に有効だと私は思います。
実践して多くを学びました。
会社に入って初めて「モノを作ることの楽しさ」を実感しました。

そして、最終的にXPの素晴らしさ=本質が解りました。
これは言葉ではうまく言い表せませんが、何か新しいエネルギーのようなものを手に入れた感触です。


XPの考えをソフトウェア開発の現場だけで使うには、もったいない。
そう考えて「GTD + R」という形になりました。

「GTD + R」では、XPから下記の考え方を取り入れています。
・ツール(デジタル)に拘らない→紙だけでも十分
・カイゼンするリズムを養う→毎朝・毎週のレビュー(習慣)
・常に見えるように(見える化)する→タスクシートとポケット

そして、イテレーションの概念がGTDとすごくマッチしているような気がします。
XPのスタンドアップミーティングは、「日次レビュー」と同じですね。
そして、イテレーションの計画やふりかえりは、「週次レビュー」になっています。


「GTD + R」で一番大事にしているのは、
「楽しくなくちゃいけませんよね!仕事も日常生活も。」
です。

そして、XPを実践するのに便利なツールが世の中には存在します。
TRICHORDで仕事を見える化しよう! - An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

このTRICHORD(トライコード)は、仕事の見える化するツールとして期待大です!
プロジェクトをやり遂げるためのツールなので、XPerじゃなくても使えると思います。



2007年01月05日

GTD + R をモバイルに使いこなすための収納ケース

「GTD + R」のポケットを持ち運ぶのに最適な収納ケースを見つけましたのでご紹介します。

NOMADICのペンケース09です。

できるだけ多くのポケットをコンパクトに持ち運びたい。
ついでに筆記具も一緒に収納したい。

このペンケースは、そんな要望を満たしてくれます。


前面の収納部分には、WEEK、MONTH、SOMEDAY、HOLDのポケットを入れています。


背面のチャック付きの収納部分には、予備のRHODIAとフリーポケット、KPT NOTEの過去2週間分を入れています。


そして、前面のチャックの中に筆記具を入れています。


これをカバンの中に入れておけば、いつでも、どこでも、「GTD + R」ができますよ!
東急ハンズで売っていました。値段は1000円ぐらいです。
他にも良さそう収納ケースがあれば教えてくださーい。


NOMADIC(ノーマディック)を紹介しているサイト

モノオト  : NOMADIC 『バッグディバイダー』

Pencil Case - Part 2 - NOMADIC ペンケース

ブンキチ:Pencil Case Part2

小さな赤い鶏: 街歩き専用

ソニプラで買ったNOMADICのコスメキャリーケース - 寄り道everyday - 楽天ブログ(Blog)



2007年01月09日

GTD + R タスクをシャッフルして脳をリフレッシュさせる

tamlsh2.jpg
毎日の仕事がマンネリ化していませんか?
そんな時は、私の友人(okozeくん)が実践している「GTD + R」のシャッフルというテクニックが有効です。

毎朝、フィールド上でタスクの振り分けを行いますが、この時にタスクの山からどれを優先してやるかをシャッフルして決めるという方法があります。
この方法は、どのタスクから始めるかをクジのようにして決めることができます。こうすることで、脳がリフレッシュされ、タスクそのものに新鮮味がでてきます。

私は、あまりタスクを溜め込まないというか、少ない方なのですが、多くのタスクを持っている人は、この方法で楽しくGTDをやってみるのもよいのではないでしょうか。

XPでも同じように自分達でやるタスクを決めるという方法がありますよね。
やらされるんじゃなくて、自らが楽しんでやるというのが、一番効率よく仕事をこなす秘訣なのかもしれません。

昔、子供の頃によく似たことをやっていた記憶があります。
「どれにしようかな?天の神様の言うとおり・・・」



2007年01月11日

GTD + R 英訳完了!海外進出?

GTD + R を少しでも多くの人に活用してほしかったので、海外向けに英語のページを作りました。
英訳は、友人の「かも」くんにお願いしてやってもらいました。感謝!感謝!

スタートアップガイドやワークフローも英訳してPDF化しました。
サイトは、Bloggerを使って公開しています。

"GTD + R :: Getting Things Done + RHODIA"
http://gtd-r.blogspot.com/


この間まで知らなかったのですが、外人の方は折り紙が苦手なんだそうです。
折り紙は日本の文化なので、GTD + R のポケットを作るのは、ちょっと難しいかも?
と言われました。

なので、折り方を伝えるために動画も用意してみました。
How to make POCKET
これで、分かってもらえるかな?

43Foldersのフォーラムにも書き込んでみました。
GTD + R :: Getting Things Done + RHODIA - 43 Folders Forum




いろんな意見をもらえるとうれしいのですが。。。


是非、海外のLifeHackerのお友達がいる方に教えてあげていただけるとうれしいです。



2007年04月29日

ニンテンドーDSじゃなくてロディアDSは世界初?!

みなさん、ニンテンドーDSって知ってますよね!
私も欲しかったのですが、いまだに手に入っていません。トホホ・・・

あの上下に液晶画面があって、ペンで操作するといった画期的な操作方法を実感したいな。と考えていたある日のことでした。
RHODIAを使い切ったので捨てようとゴミ箱に入れた瞬間。ちょっと待てよ?
これを捨てるのはもったいない。何か使えるのでは?
ということで、何かがヒラメキました。

RHODIAのフレーム自体は厚紙でできているので、しっかりしています。
このフレーム上にダイソーで買ってきた、ホワイトボードシートを張ってみたのです。
すると、どうでしょう。なんと、ニンテンドーDSみたいに、上下に書き込みできるようになったのです。
おおーこれは、まさに「ロディアDS」だー!と叫んでしまいました。(^^;

CIMG1131.JPG
CIMG1129.JPG

使ってみた感想はというと、片手で持ちながらホワイトボード上にメモできるので、ササッと書いて人にちょっと説明するときなんかすごく便利です。
GTD+Rの場合は、RHODIAを大人使いしているので、もったいない感がある人もいましたが、今回の「ロディアDS」は、RHODIAを捨てずに再利用しているので、エコロジーですよね。

私は、普段から持ち運び用のホワイトボードをカバンに忍ばせているのですが、ロディアDSは他のと比べてもサイズが小さく持ち運びに便利だと思います。

CIMG1132.JPG
CIMG1133.JPG

みなさんも、一度チャレンジしてみてはどうですか?
ちなみに、制作費は、「RODHIAの使った後のフレーム0円」+「ダイソーのホワイトボードシート100円」+「ホワイトボードマーカー100円」だけです。


同じようにモバイルホワイトボードを紹介されているサイトがありましたよ。

[CD]CoffeeDiary : モバイルホワイトボード (^o^)

toyahの日記 - ホワイトボードブック

それにしても100円ショップってLifehacksには欠かせない存在ですね。



2007年05月10日

「GTD+Rで日々の仕事をカイゼンしよう!」講演決定

2007summer_event_banner.jpg
オブジェクト倶楽部2007夏イベント
が、2007年6月20日(水)にタワホール船橋で開催されます。

そこで、初めてスピーカー(講演者)としてお話することになりました。
お話しする内容は、『GTD+Rで日々の仕事をカイゼンしよう!(XPって一人でもできるんです)』です。
ワーキング形式で皆さんに「GTD+R」を体験してもらおうと思います。

<参加時に準備するもの>
・RHODIA(ロディア)No.11
 ※100円ショップに売っているA7サイズのメモ帳でもかまいません。
・筆記具
 いつも使っているペン。できるだけ愛用のもの。
 ※特に万年筆はRODHIAとの愛称が良いので私も使っています。

<あると便利なアイテム ※無くても大丈夫です>
・スワンタッチ(1枚157円税込:東急ハンズ)
 RODHIAのしおりとして使えます。
・ロディアケース
 縦開き、横開きなどいろいろあります。安いもので1500円ぐらいからあります。
 ※ちなみに、私は横開きのものを使っています。


私の普段の仕事術(たいしたことありませんが)などもお話しようと思っています。
その他にも、平鍋さんの基調講演やアジャイルに関するワーキングやセッションが目白押しです。
セッション内容の詳細はこちら!


興味がある方は是非参加してくださいね!
懇親会も開催されるようですので、いろんな方と会ってお話できることを楽しみにしています。
参加登録はこちらで受付しております。


それにしても、こんな大舞台に呼ばれるとは、思ってもみませんでした。
今からワクワク・ドキドキしながら、ネタを考えようと思います。



2007年05月16日

ブラウザでやるGTD+R

先日、公開したlight-board.comが結構、反響あったので、GTD+Rのボードも作ってみました。
本来、GTD+Rは名前の通り、RHODIAを使うのが普通ですが、そこを付箋に変えてやってみました。

gtdr.jpg

結果は、軽快にタスクを作って配置することができたので、なかなかのものですね。
やっぱり、Internoteのアドオンの出来が良いからですね。感謝感謝!

GTD+Rをデモ(紹介)するときとかは、これ使うといいかも?

それと、「プロダクト・ポートフォリオ」のボードも追加してみました。
経営分析する時などに役立つかもしれませんね。

portfolio.jpg
ブラウザでお手軽ホワイトボード - light-board.com banner_lightboard234.gif




2007年05月23日

関西ライフハック研究会 Vol.1

kansailifehack.jpg
この度、関西ライフハック研究会というのを立ち上げました。
ライフハックや仕事術に興味のある方が集まって、いろいろな勉強をしていこうと考えております。
第1回目は、誰にでも始められるGTDと題して「GTD+R」のワークショップを行います。
GTDが分からない!やGTDが続かない!などお悩みの方でも参加いただけると少しだけストレスなく仕事ができるようになるかも?
少人数で開催しますので、時間があれば、みなさんの仕事術についてのブレストもできればと考えています。

会場の都合で急な日程になってしまいましたが、お時間がございましたら是非ご参加いただければと思います。
参加費は、会場費+RHODIAの費用を含めてワンコイン(500円)価格でご参加いただけるようにしました。
(当日、RHODIA No11をお配りいたします。)
時間は遅くなりますが、終わってから懇親会も開催する予定ですので、参加希望の方は申し込み時に「懇親会参加希望」とご記入ください。


日時:2007年5月29日(火) 19:00~20:30

会場:
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
【大阪市立総合生涯学習センター 第7研修室】
会場の詳細はこちら

参加費:500円(税込、当日払い)

定員:限定22名(先着順)

申込方法:
mixiのコミュニティ内で申し込みを受け付けしています。
関西ライフハック研究会コミュニティ

内容:
誰にでも始められる簡単GTDの実践!「GTD+R」

主催:
クリエイトシステム 太田

主催者連絡先:
kansai-lifehack@cre8system.jp
※スパム対策の為、@は全角にしています

持ち物:
筆記用具のみはご持参ください。
当日、RODHIAはお配りします。

懇親会:
20:45~22:45ぐらい。
懇親会参加費は、3000~4000円を予定しています。
参加希望の方はコメントに「懇親会参加希望」とご記入ください。
※予約の都合があるので参加希望の方は27日までにお願いします。



2007年05月28日

Web連載「GTDでお仕事カイゼン」を公開しました

今回、技術評論社様のサイト「gihyo.jp」で、はじめてWeb連載をさせていただくことになりました。

テーマは、「GTDでお仕事カイゼン」ということで、GTDの基本から応用までを連載の中でご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

第1回は、「頭の中をからっぽにする」です。
ストレスの原因は何か?という視点で書いています。

皆さんのお役に立てれば幸いです。



2007年05月30日

関西でGTD+Rの勉強会やりました!

5/29に「関西ライフハック研究会Vol.1」を開催しました。
そこで、GTD+Rを20名の方に体験していただきました。
(写真は、すだち師匠さんに提供していただきましたー!ありがとうございます)

普段、なかなかGTDが実践できていない方のためにも、できるだけ身体で感じてもらうワークショップにしました。
なので、あんまり私の話は少なめでした!orz

kansai_lifehack2.jpg

今回は、全員にロディアをお配りすることができたので、使ったことが無かった方には良い体験になったのではないでしょうか?ロディア愛好家が増えるかも??

kansai_lifehack4.jpg

このサイトで最初にGTD+Rを紹介してから少し時間がたったので、整理も含めてイベントなどでどのようにすれば伝わるか?感じてもらえるか?をいろいろと考えてみました。

私の答えはロディアの使い方をいろいろな角度で体験してもらい、それがGTDと結びついてくることをお伝えしようということにしました。
お話したネタはオブラブとかぶるので、ここではご紹介できないのが非常に残念。
結果、参加していただいた方々には楽しく体験をしていただき、いろんな気付きにつながったのではないかと思います。

kansai_lifehack1.jpg

そして、ワークショップの最後には、ふりかえりをロディアでやってもらいました。
その結果をまとめさせていただきました。

<Keep>
やることが思ったよりも書き出せた
ちぎり方、書き方、折り方が分かった
手を動かすのが良かった
TODAY/INBOXだけ持ち歩く
ロディアケースにこだわる
書き味にもこだわる
ノートプレゼント
さわれる
うごかせる
折り紙
グッズが手に入るのが良い
すぐに始められる
書き出すことで整理できた
タスクポケットGood
休憩も書く
ペア折り
RHODIAもらった
ちぎる快感
かんばんいい
スッキリ
講習会初参加で新鮮な経験
大きな字は良い
やってみると簡単
やるべきことが確認できた
現物(実行者)が見れて良かった
レビューは思いついたときにたまに見る


<Problem>
客先常駐なのでやりにくい
かんばんプラグインやポケットの置く場所に困る
レビューのタイミング
プラグインシートの置き場所
ポケットの折り方が悪くて安定しない
1日のタスクの見える化はどうすれば?
共有したいときはどうする?
TOMORROWもあった方が良いのでは?
最初、自分のロディアを使おうとしてしまった
ポケットの折り方間違った
ロディアの裏面を使うのはあり?
どのくらい効率良くなるのだろうか?(定量的把握は可能?)
遅刻したー!


<Try>
ロディアをケチらない!
オレ流
トラベルノートにL字ポケット
名刺ケース、シールになっている
机の整理
My Lifehacksが言えるといいな
帰って教える
一人かんばん使ってみる
頑張って続ける
GTDをチーム作業に応用
週次レビューがんばる
RHODIA使い切る
電子化したい
GTD+Rグッズを企画(マウスパッドとか)
恥ずかしさを克服
遅刻しない
やってみないとわからないのでやってみないと


ここまでロディアを使ったイベントは、もしかして無いかも?と思うぐらいですが、オブラブでは、もう少しアレンジして望もうと思いますので、ご期待ください。


最後に懇親会で記念撮影!
そこで出たキーワードは、「見えすぎ化」です。
今までに無い言葉ですね。これはアジャイルに関係するのか??ただの酔っ払いの発言なのか?とりあえず、ロディアにメモっておきました。

kansai_lifehack3.jpg

参加された方、みなさんありがとうございました。
みなさんのブログでもいろいろと感想書いていただいているので、リンクしておきます。(順不同)

Michiko's precious days:関西LifeHack研究会 - livedoor Blog

mnishikawaの日記 - 関西LifeHack研究会 vol.1

RSSリーダー3種使い分け (毎日のメモ)

趣味的にっき - 関西ライフハック研究会 Vol.1 (eXtreme Gadget (エクストリーム ガジェット) ポケットに入るアジャイルな究極の小道具)に参加しました

hirossy javaとFlex2と。 - 関西ライフハック研究会 Vol.1に参加してきました。

BANBANの技術記録 見える化 vs 見え過ぎ化

nanの雑記帳 | 関西ライフハック研究会Vol1に参加

私が、レポートするの最後になってしまいましたー(^^;

次回、Vol2も企画しようと思いますので、関西の方は、是非よろしくお願いいたします。



2007年06月04日

GTDのワークフロー「収集」ステップを見直してみる

gihyo.jpのWeb連載2回目を公開しました。
今回は、「GTDのワークフローを体験(収集編)」と題してGTDのワークフローを見直してみました。

GTDのワークフローのステップで最初に行うのが収集です。
「やるべきこと」「気になっていること」を全て書き出すことが大事です。

先日、行った「関西ライフハック研究会」では、全員で「気になっていること」を書き出すことを行いました。10分間でどれだけ書き出せるか?ということで結果的には40個も書き出した方がいました。
その時にも利用した「収集のためのヒント」を載せていますので、是非ご覧下さい。



2007年06月12日

GTDで「やるべきこと」をどうやって処理していくか?

gihyo.jpのWeb連載3回目を公開しました。
今回は、「GTDのワークフローを体験(処理~実行編)」と題して、やるべきことをどうやって処理していくかを詳しく書いてみました。

GTD+Rでは、処理フローが本家と変えているので最近はあまり気にしていませんでしたが、やはり本家のフローはよく考えられているなと再認識しました。
それと、レビューの時に見直しを行うポイントを少しばかり書いていますので、ご覧いただければと思います。



2007年06月13日

ティザー広告:オブラブまで「あと7日間」GTD+R篇

オブラブ2007夏イベントのGTD+Rセッションに関するティザー広告を作ってみました!
(ティザーCMやティザーサイトは最近流行り?のようなので・・・)
ティザー広告とは、商品を詳しく紹介せずに好奇心をあおる広告だそうで、じらし広告とも言います。
最近では、DoCoMo2.0のCMやWILLCOMのx-w.jpなどが有名ですよね。

私が、今回作ったのは、約2分間のティザー広告ムービーです。 バックミュージックも入っているので、ご覧頂くときは音量最大でお願いしまっす!

では、ご覧ください!

オブラブまで「あと7日間」GTD+R篇

※バックミュージックは、TAM Music Factory ~フリーMIDI素材~さんのmp3を使わせて頂きました。ありがとうございました。

いや~。作っている時は本当に恥ずかしかった。。。
でも、これを乗り越えなければ、本番も乗り越えられないと思い、公開しちゃいました。orz
もちろん、「ラックススーパーダメージリペア | @Lux」をリスペクトしたのは言うまでもありません。

どうやって作ったか?わかります?
実は、Power Pointで作ったスライドをカメラで撮影して動画にしたんです。
本当は、普通にPowerPointをムービーに変換できたら良かったのですが、やり方がわかりませんでしたー。

詳しくは、6月20日の「オブジェクト倶楽部イベント2007夏」でご紹介します。
もちろん、他にも楽しいセッションが盛りだくさんなので、是非見に来てくださいね!
お申し込みを忘れていた方は、お早めにこちらの参加登録フォームでお手続きをお願いします。

それと、当日「GTD+R」のセッションに来られる方は、RHODIA No11を持ってきてくださいね!
できるだけ新品(使っていない)の状態で持ってきてください。
当日は、多くのシートを使いますので、残り少ない状態だと、「シートが足りない~!」という事になってしまうのでよろしくお願いいたします。
それと、筆記具はできるだけ濃いペンが良いと思います。万年筆や水性マーカーなどがオススメです。

こちらのページで、安くRHODIAを購入できます。
私がいつも買っているナガサワ文具店なのですが、10冊にさらに2冊ついて、合計12冊で税込1701円!
1冊あたりが141円ですから通常のお店で買うと1冊189円なので、48円お得です。

(送料は別なので、他の文具と一緒に購入されると良いかもしれません)

では、当日お会いしましょう!



2007年06月18日

GTDのコツとポイントをまとめました

gihyo.jpのWeb連載4回目を公開しました。
今回は、「GTDを続けるコツとポイント」と題して、どのように続ければGTDで効果を上げることができるのか?を書いてみました。

GTDをやっていて良かったなと思えるのは、こんなところです!というのも紹介しています。
本当にやっててよかったと思っています。



2007年06月22日

GTD+Rふりかえり投票の結果発表「オブラブ2007夏」

6月20日タワーホール船堀にて開催された「オブジェクト倶楽部2007夏」イベントで
「GTD+R体験ワークセッション」をさせていただきました。

flip3d.jpg

発表内容は別途、まとめるようにします。
RHODIAを使ったワークセッションということで、ふりかえりもRHODIAを使うようにしました。
ふりかえり投票という形でKPTを書いたロディアのシートを投票箱に入れるという方式です。
すごいたくさんのフィードバックをいただけました。
ありがとうございます。

下記がそのKPTをまとめたものです。

<Keep>
・折り紙楽しかった
・現状のタスク管理方法に近く理解できた
・RHODIA持ってこなくても大丈夫だった。万全のサポート!
・自分のサインを考えて作れたこと
・コスト意識を吹き飛ばす豪快なRHODIAの使い方
・初めてロディアを使った!体験できた!
・自分がやることが分かった
・ロディアの切り方、使い方が分かった
・生)太田さんをはじめて見た
・RHODIAを知ったこと
・色がわかりやすい
・同じテーブルの方とお話できてよかった
・同じテーブルの人とサイン交換ができた
・かんばんプラググインの使い方がわかった
・ロディアの切る音良いです!
・INBOXのポケットがクールだ
・GTD+Rのベースが理解できた
・オレンジのTシャツ
・2人でペアをつくって作業するのが楽しかった
・モノを扱う
・サイン会による自己紹介
・是非チームでやりたい。良いアイデアをもらえた
・気になっていることを書き出したこと。スッキリしました
・ロディアの切る感覚がいい!
・楽しみながらできた
・気軽に始められた
・ロディアがもらえた
・折り方の応用ができる
・ペア折り
・ひとりでもできる
・忘れること重要
・とにかく始める!ビリー最強
・休息タスクカード

<Problem>
・風に弱そう
・どこまで書こうか迷う
・ポストイットではダメ?
・折り線が良くわからなかった。バグ?
・適度の大きさのメモ帳を用意してこなかった
・オブジェクト指向のPPTは少々さむい(^^;
・奇数テーブルは作らないようにしたい
・他の人のちぎる音聞くとちぎりたくなる
・GTDをすでに実践していれば移行が大変?
・スペースが必要(並べるときに散らばる)
・紙をたくさん消費してしまう
・地球にやさしくない
・発言が少ない
・ツールの名称がわからない
・どうやって具体的に使っているか知りたい
・プライベートと仕事の分離
・かんばんプラグインDoneはどうすればいい?
・ロディアが意外と高い
・リスケの際どうすれば?(突発作業など)
・持ち歩き大変
・ロディアはどんどん切らないと切りづらい
・意外と手間がかかりそう
・GTDについて話が少なかったこと
・ロディアってどういう意味
・ロディアもったいない。消費しすぎ!
・GTD+RのRって何?
・カッコイイサインを作ることができなかった
・ロディアの捨て場所が無い
・実践への結びつけ
・INBOXって何?
・GTDの意味がわからなかった
・他のテーブルの方のサインがもらえなかった

<Try>
・オレ流を作りたい
・ロディアを持ち歩いて、どんどん書いていく。整理する
・1週間くらい実際に続けたい
・仕事のタスク管理に活用する
・ロディアを常に持ち歩きたい
・もう少し時間をとって振り分けできればよい
・手作業が楽しい
・ちぎる練習。上にたまっているとちぎりにくい
・裏を使うための方法を考えたい(紙もったいない)
・時間を長くして振り分けもやってみたかった
・日常で学んだツールを使用する
・20個のタスクを書き出す
・TシャツGet
・時間が短かった
・仕事の振り分けを実際に体験してみたい
・Done→レポートに活かす
・ケースが欲しい
・もらったサインを保存する何か
・TRICHORDにToday、Week、Monthを作ってもらう
・ロディアで画面構成を考える
・ロディアを買う
・マインドマップに活用
・自分のサインを作る!練習する。
・チームでLet's do it right now.
・ペア作業
・仕事の管理を今日の手法でやってみたい
・すべてのBOXをコンプリートする
・GTDを実践したい

アンケートとかよりも、ふりかえりの意見をもらったほうが、すごく生の声が書かれているのでうれしかったです。

自分としても今回の発表について「ふりかえり」しました。

<Keep>
・にこにこサイン会が好評だった
・ロディアをみんなでちぎれた!音が気持ち良かった
・Tシャツ大好評
・すごく楽しそうに折ってくれていたのがうれしかった
・スタッフの人に手伝ってもらってよかった。サポート最高!
・ビリーネタは反応してもらえたかも・・
・ふりかえり投票で多くのフィードバックがもらえた
・スライドの背景色で黒は説明、白は体験が効果あったかも
木下さん(元同僚)の勇姿が見れた!
平鍋さん角谷さんに会えたー!サインももらえたー!\(^o^)/

<Problem>
・GTDとは何かというのを説明したほうが良い
・時間を気にしすぎた
・重要なポイントでの説明が少なかった
・壇上の机の位置が悪かった
・カメラで写真とるのを忘れた
・懇親会で名刺がきれた(T-T)
・もったいないと思う方への対応ができていない
・参加者の方全員と話できなかった

<Try>
・たまには東京に行くこと
・カメラを予め渡して写真とっておいてもらおう
・壇上の机は横ではなく、斜めにしてお客さんを見えるようにする
・もっとスピーチ&段取りの練習をする
・ワークショップでも多くのポイントを話すようにする
・テーブルをまわって、お話聞きながら進める
・懇親会では名刺をたくさん持っていく
・ロディアの費用対効果を調べる
・次回やるときもTシャツ作ろう
・またやろう!また行こう!

オブジェクト倶楽部スタッフの皆様、
参加していただ皆様、
本当にありがとうございました。



2007年06月25日

GTDに最適なツール

gihyo.jpのWeb連載5回目を公開しました。
今回は、「GTDに最適なツール」と題して、GTDで使えそうなデジタル系、アナログ系のツールをご紹介しています。

私のオススメはDelfonicsの「5パーツホルダー」です。



2007年06月27日

GTD+R体験(オブラブ2007夏)講演資料

遅くなりましたが、先日のオブラブ2007夏で行ったGTD+R体験セッションの講演資料を公開いたします。
一部のスライドや画像はライセンスの関係上カットしていますのでご了承ください。


会場は、披露宴会場のような場所ですごく良い場所でした。
objectclub2007gtdr.jpg

大勢の方に参加いただきました。
objectclub2007gtdr2.jpg

補足)
講演資料をslideshareにアップしたのですが、PowerPointのファイルだとフォントがうまく表現されずなぜか明朝体になってしまいました。
PDFに変換してからアップすると、うまくいきました。


2007年07月02日

GTDの挫折からGTD+R誕生までのお話

gihyo.jpのWeb連載6回目を公開しました。
今回は、「誰でも始められるGTD+R(1) 仕事を成し遂げるためのカードゲーム」と題して、GTDの挫折からGTD+R誕生までのお話を書きました。

今までの連載は、GTDの基本についてを書いていたのですが、これからはGTD+Rについてこのブログで書けていない部分も含めて紹介していく予定です。



2007年07月09日

ポケットの折り方

gihyo.jpのWeb連載7回目を公開しました。
今回は、「誰でも始められるGTD+R(2) ゲームの準備」と題して、フィールドとポケットの準備の仕方を書いています。ポケットの折り方の説明を少しわかりやすく書いたつもりです。



2007年07月18日

ゲームの進め方まとめ

gihyo.jpのWeb連載8回目を公開しました。
今回は、「誰でも始められるGTD+R(3) ゲームの進め方」と題して、GTD+Rの進め方をまとめました。



「関西ライフハック研究会 Vol.2」開催します

watch.jpg

皆様、お待たせしました!
「関西ライフハック研究会 Vol.2」のイベントを開催いたします。

前回は、GTD+Rでストレスなく仕事をこなす方法をワークショップ形式でご紹介しました。
これで、頭の中の気になっていることを書き出して整理することができるようになったと思います。
しかし、私はこれだけでは満足できず、「本当に生産性があがったのか?」という疑問を抱くようになりました。
たしかにGTDを実践することで、ストレス軽減にはつながっていると思うのですが、生産性が劇的にアップしていない気がしました。

そこで、問題点は何かと考えてみました。
「やるべきこと」は明確になっている。目の前にある「やるべきこと」、これを効率よく早く終わらせることができないか?
私は、1つの答えを出しました。
「いつもよりも早く動くこと」
もし、みなさんが時間(トキ)をコントロールして、自分だけ2倍速で動くことができたらどうでしょう?
これができれば、いつもよりも仕事を速く終わらせることができますよね!

今回のVol2では、時間(トキ)をコントロールする手法として「超!時間割」というものをご紹介します。
「超!時間割」を使えば、Googleのような20%ルールを取り入れることも可能です。20%を新しいことにチャレンジする時間にまわすことができれば毎日が嬉しくなりますよね!
当日は、ワークショップ形式でみなさんに「超!時間割」を体験して頂く予定ですので、お気軽にお越しいただければと思います。

参加費は、会場費+「超!時間割」のキット一式を含めて2000円となっております。
(すみません、どうしても体験して持って帰ってほしかったので、キット費用も含まさせていただきました。)

時間は遅くなりますが、終わってから懇親会も開催する予定ですので、参加希望の方は申し込み時に「懇親会参加希望」とご記入ください。


日時:2007年8月3日(金) 19:00~20:45

会場:
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
【大阪市立総合生涯学習センター 第4研修室】
会場の詳細はこちら

参加費:2,000円(税込、当日払い)

定員:限定30名(先着順)

申込方法:
mixiのコミュニティ内で申し込みを受け付けしています。
関西ライフハック研究会コミュニティ

内容:
時間(トキ)をコントロールする手法「超!時間割」

主催:
クリエイトシステム 太田

主催者連絡先:
kansai-lifehack@cre8system.jp
※スパム対策の為、@は全角にしています

持ち物:
筆記用具のみご持参ください。

懇親会:
21:00~23:00ぐらい。
懇親会参加費は、3000~4000円を予定しています。
参加希望の方はコメントに「懇親会参加希望」とご記入ください。
※予約の都合があるので参加希望の方は7月31日までにお願いします。



2007年07月23日

GTD+Rアイテムの工夫

gihyo.jpのWeb連載9回目を公開しました。
今回は、「誰でも始められるGTD+R(4) アイテムの工夫」と題して、偽ロディアやロディアケース、モレスキンとのコラボについて紹介しています。



2007年07月30日

GTD+Rテクニック集

gihyo.jpのWeb連載10回目を公開しました。
今回は、「誰でも始められるGTD+R(5) GTD+Rテクニック集」と題して、ロディアを使ったマインドマップやサイトマップなどのテクニックをご紹介しています。
今回で連載最終回となりました。ご愛読ありがとうございました。



2007年09月07日

ロディアで効率的に仕事を依頼する方法

仕事は自分だけで完結しないものが沢山あります。
仕事の依頼の仕方によって、スムーズに相手が片付けてくれる場合と、なかなか応答がなかったり、忘れられたりと困ったことがおきる場合もあります。

doctor.jpg

そこで、私が普段使っている依頼方法を紹介したいと思います。

(1)メールで仕事の依頼内容を送る
相手にお願いする内容を整理して文章にします。
できるだけ簡潔にまとめるのがポイントです。
あまりにも長ったらしい依頼内容だと頼まれた方はヤル気が起こりません。
最低でも「いつまでに何をどのようにすればよいのか?」は伝えるべきです。
もし、依頼内容だけでは理解できなかったり、いつまでにすればよいか指示されていなかった場合は、返信をして聞いておくようにしましょう。
あいまいのまま依頼を受けてしまうと、それが後で認識違いになったり、モヤモヤした依頼のままでストレスのもとになってしまいます。


(2)電話で依頼内容を確認する
最近はメールだけで依頼を済ます人も多いのですが、メールが読まれていないケースも考えられます。
スパムメールと間違えて、大事な依頼が宙ぶらりになってしまっては大変です。
メールで依頼した後は、電話でも依頼内容の確認をしておきましょう。
メールを送った直後だと電話しても、まだメールを読んでいない時があります。この時に「メール送っておいたから後で読んでおいて」だけだと忘れられる場合があります。せっかく電話したのですから、依頼の要点だけでも伝えておき、詳細はメールで確認してもらうようにしましょう。
もし、不在だった場合は面倒でも折り返し電話をしてもらうようにしましょう。その方が相手もきっちりと依頼内容を確認しようとするはずです。


(3)ロディアに依頼事項を書いて渡す
依頼する相手と直接話しできる場合は、電話ではなく直接伝える方がベストです。
そこでロディアに依頼事項を書いて渡すことをお勧めします。
「お願いしますね!」と言葉だけで伝えずに、「これをお願いしますね!」と言ってロディアのシートを渡せば、相手はその依頼された内容が目の前にあるので、忘れたり後回しにしなくなります。
GTD+Rでは気になっていることをロディアに書き出しますが、その時に依頼することも書き出して、相手に渡すようにしましょう。
この効果は絶大です。渡された方は自分のやるべきことがシートとして目の前にあるので、やることが明確になり期日を忘れたりすることがなくなります。そして、必ずといっていいほど、そのシートは「これ終わったから!」と言って依頼者に戻ってきます。


私はできるだけ、ロディアで依頼するようにしています。もしかしたら戻ってこないかも?と思うかもしれませんが、もし戻ってこなかったとしても一度自分でロディアに書き出しているので脳は記憶してくれていますよ。



2007年10月01日

PFP関西合宿レポート(GTD+Rセッション)

img827.jpg9月29日から30日でPFP(Project Facilitation Project)関西の合宿に参加してきました。
今回のテーマは、QoEL(Quality of Engineering Life)です。
「エンジニアとして人生の時間の質」を高めるためには?ということでプロジェクトファシリテーションを体験できるセッションばかりでした。

1日目は、すだち師匠さんのPF入門を受講しました。
人にフォーカスした場作りであるPFの重要性を再認識できました。ワークショップでは、1チーム6人ぐらいに分かれて1つのプロジェクトチームを立ち上げました。
チームの中で課題を見つけて、その課題を解決しようというものです。初めてお話する人ばかりがチーム一丸となっていくのを肌で感じれました。
最後は代表者が発表するのですが、発表を聞き終わったあとの達成感はチームメンバーが感じていたと思います。
PFがスゴイのは、チームの一人ひとりが自分たちでやり遂げたと思えることです。私はこの感覚を忘れずにいようと思います。

合宿のメインイベントは、夜の大宴会でした。
宴会では、出身地で地方別にテーブルわけして、お国自慢をしたりして楽しかったです。
LTも途中から始まり、私はロディアを使った手品をしました。前日に手品の本でみつけたので、いきなりやっちゃいました(^^;
最後はくっしーの部屋に集まって、みんな飲みながら熱く語っていました。修学旅行を思い出して、楽しい時間でした。

2日目は、関西ライフハック研究会として「GTD+R」と「超!時間割」をお話しました。
伝えたかったのは、やるべきことはプロジェクト(仕事)とプライベート(個人)の両方にあることです。
私達は、多くの時間を仕事に費やしています。でも人生の時間の質を高めるためにはプライベートの時間が大事です。
GTD+Rは、人生のやるべきことを成し遂げるための場作りのツールだと思います。
是非、実践して俺流の仕事術を作っていってもらえればと思います。

セッションの資料は、SlideShareで公開しておきます。
(すみません、本間さんと角谷さんをネタで使わしてもらいました。orz)

pfp_gtdr1.jpg
たくさんの方に参加いただきました。

pfp_gtdr2.jpg
実は、結婚記念日なのに合宿で飲んでました。orz

最後にUNIQLO JUMPをロディアでやろう!ということで参加していただいた方全員でロディアを持って「RHODIA JUMP」をしました。
rhodia_jump1.jpg
1回目、2回目失敗!!

rhodia_jump2.jpg
3回目かろうじて成功!!(手ブレ補正もさすがに無理?)
皆さんご協力ありがとうございました。

次回は、関西ライフハック研究会でも合宿やりたいな・・・



2008年06月14日

デビッドアレンさん来日記念イベントに参加してきました

david_allen1.jpg 百式の田口さんが企画された「GTD創設者デビッド・アレンさん来日記念イベント」に参加してきました。

会場には、デビッドに会いたい40名もの人が集まり、デビッドに質問しながら考え方や体験談を直接聞くことができました。

デビッドもジョークを交えながら話をしてくれていたので楽しみながら聞けました。 といっても英語なので、ニュアンスがあまり分からなかったのですが、田口さんがその辺をカバーして通訳してくれていたのがすごかったです。

シゴタノの大橋さんや、Lifehacking.jpの堀さん、works4Lifeのnomicoさんもこられていて、GTDやライフハック界隈で有名な方にお会いできたのも収穫でした。

イベントで僕が感じたデビッドからのメッセージをまとめておきます。
(イベントではQA形式だったのですが、たぶん言いたかったことはこんな感じだと思います。)


david_allen2.jpg

■GTDとは?

「目の前の事に集中できる状態を作る手法」

■GTDの本質は何か?

頭の中を空っぽにして、リラックスした状態を作り出す。

そうすることで、今やるべきことに集中できるようになる。

■GTDで仕事を生産的になるのか?

GTDが仕事を進めてくれるわけではない。

仕事は、自分でうまくこなしていくしかない。

そのための集中して仕事ができる"リラックスした状態"を作り出すのがGTDだ。

■GTDにおいて一番のポイントは?

毎日歯磨きするような間隔で、週次レビューを自然に行うこと。

自分をコントロールできていないという"嫌な感じ"に気付いた時にもレビューをするべきだ。

我慢できる限界がレビューをするタイミング

■デビッドは、どのようなツールを使っているか?

以前は、紙のToDoリストを持ち歩いていた。
最近は、会社の中で使っているLotus NotesをベースにToDoやカレンダー管理している。
データは、PDAとシンクロさせて持ち歩いている。

43Folderやデスクトレイなども使っている。

全体を見渡すためにマインドマップを利用している。(ツールはMindManager)
マインドマップで管理しているデータを全てリンクさせている。

ツールは自分に合ったものを使えばそれでいい。むしろその方がいい。

■デビッドの長期的な目標は?

GTDの良さを世界中の人々に広めていくこと。


僕が、GTD+Rを公開してから約1年半が経ちました。
まさかこんなに早くデビッドに会うことができるとは思っていませんでした。

ロディアにデビッド直筆サインを書いてもらいました。
rhodia_david_sign.jpg
(家宝にします!!)

会場でもロディアを持っている方を何人か見かけられてうれしかったです。

デビッドの話を聞いてあらためてGTDの本質的な部分を再認識できました。

僕はロディアというツールを使って、頭の中のものを全て書き出し続けることに成功しました。
全てというところが重要です。一部ではモヤモヤ感が残ったままになり、GTD本来の目的である安心した状態を作れないからです。

もちろん、僕も悩むことがまったくないというわけではありません。しかし、ロディアに書き出して処理していけば大丈夫なんだから、気持ちを落ち着けて書き出すことをやろうと考えるようにします。

順調に仕事がまわっている時は問題ないのですが、何か調子が悪いなと思った時には初心に返って頭の中に考えていることを吐き出してみましょう。そうすれば、またリラックスした状態をつくることができます。

ストレスなくリラックスした状態はすごく心地よく感じます。GTDは、居心地のよい場所であり、いつもでそこに戻ることができればGTDをマスターしたと言えるのではないでしょうか。

あらためてGTDがシンプルな考え方であることを痛感した1日でした。

最後に、今回のイベントを企画してくれた百式の田口さん、それと声をかけてくれた大橋さんに感謝しています。
ありがとうございました。

書籍「ストレスフリーの仕事術」にお二人のサインを書いてもらいました。
taguchi_sign.jpg

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
David Allen 田口 元

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
二見書房 2006-05
売り上げランキング : 4344

おすすめ平均 star
star週時レビューの威力
star本質は 2 つだけ (?!)
star自分の仕事術を生み出すために

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Biz ID協賛ということで、ITmediaの方も取材されており、イベント前のビデオやQ&Aが紹介されています。参加できなかった方はビデオでデビッドの声をチェックしておきましょう。

Biz.ID×GTD!:デビッド・アレンさん来日イベント始まる! 「GTDは我々のような“怠け者”を助ける」 - ITmedia Biz.ID

Biz.ID×GTD!:デビッド・アレン氏が答える、GTD Q&A - ITmedia Biz.ID


追記

他のブロガーの方の記事もリンクしておきます。

GTDとは何か? ~ デビッド・アレンさん来日記念イベントレポート ~ | IDEA*IDEA

[Lifehacking Diary] イベント・インタビュー・セミナー | Lifehacking.jp

David Allenさんのセミナーに行ってきました。 | CREAMU

「Biz.ID×GTD! GTD創設者デビッド・アレンさん来日記念セミナー」で得たもの - koeだめ

GTD:Getting Things Done―Mr.David Allen来日イベント/155353 - 私事歳時記@はてな

GTDのデビッドアレンさん来日記念イベント参加レポート - パソコン環境快適生活

GTD の創始者が明かす実践の秘密 | Lifehacking.jp

デビッドアレン氏のGTDイベントに出席してきました! | 創造マラソン

デビッド・アレン氏の来日記念イベントに出席してきました! | | マインドマッパーの日常 | あすなろBLOG

OTOSHIMA BLOG | GTD創設者デビッド・アレンさん来日記念イベントに行ってきた

デビッド・アレンさん来日記念イベント - かげふみおに

Kazuhiro's Weblog: 『GTD』は自分を知るための技術

モリヨシキのモバイルビジネスブログ2 仕事が出来る人はinterruptionをinterruptionと捉えてない

Sio's Gadget Blog: 金曜日・土曜日は、GTD イベント & マインドマップで盛りだくさんの二日間でした


PS:今回のイベントでは、英語が堪能な人が多かったです。
英語ができないと自己紹介ができないのでつらいと思いました。(^^;

Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity
David Allen

Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity
Penguin USA (P) 2003-01
売り上げランキング : 1086

おすすめ平均 star
starGTDはすごいぞ
starGetting Things Done, 個人的感想
starExcellent Practical Guide to Execution

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



2008年11月21日

GTD+Rアンケートお願いします(次期バージョンに向けて)

GTD+Rが誕生してから2年経ちました。

gtdr2_d0.jpg

たくさんの人にレポートを書いてもらったり、感想をいただきとてもうれしく思っています。

僕自身、ここまで多くの人に受け入れてもらえるとは思っていませんでした。

しかし、仕事の環境が変わったり、うまく習慣にできなくなったりすると破綻してしまい、結局GTDをやる前と変わらないストレスをかかえた状態に戻ってしまうことがあります。

これはGTDだけに限った話ではありません。

もちろん自分なりにアレンジして独自の手法を確立してうまくいっている人もいます。

2年が経過し、うまくいっている人とそうでない人との違いは何なのか?を考える時期にきたのではないかと考えています。

GTD+Rはできるだけシンプルに誰にでも楽しくGTDを始めることができるように考えた手法なのですが、ここにきてもう一度見直そうと決意しました。

gtdr2_d1.jpg

そこで、GTD+Rを試したことがある方にご意見を頂き、次のGTD+Rのバージョンを開発しようと思っています。

gtdr2_d2.jpg

次期バージョンは、「GTD+R2」(アールツーと呼ぶ)という名前で皆さんといっしょに作っていきたいと思います。

GTD+Rアンケートフォーム

是非、ご協力よろしくお願いいたします。
(アンケートの期限は、12月4日までです)

それと、今年最後の関西ライフハック研究会を12月5日に行います。

今年1年を振り返って来年の目標を決める「ふりかえりハックス」というテーマです。
残りわずか席が残っておりますので、ご興味あるかたは是非ご参加ください。
イベント詳細はこちら



2009年01月28日

GTDtimesの翻訳メンバー募集中

works4LifeのnomicoさんがGTDtimesの翻訳サイトを開設されるそうです。

翻訳サイトの概要についてはこちらに書かれています。

GTDtimesとは、デビッド・アレン・カンパニーがGTDを世界に広めるべく、GTDに関係する記事を発行しているサイトで、この情報を日本にも広めようという試みです。

gtdtimes.jpg

みなさんも英語の勉強とGTDをもっと深く知るために翻訳サイトのお手伝いをしてみませんか。

2月から本格的に活動を開始されるそうで、ただいまメンバー募集中!です。

GTDは、まだまだ日本に知れわたっていないですし、より有益な情報が日本語で発信されればGTDの普及に貢献できるはず。

ちなみに、ぼくも参加表明しようと思います。
詳細は2月1日以降のサイトで確認できるようです。

みなさんもご一緒にどうですか??



2009年11月09日

「MashPad」素早く読みやすいメモが残せるオンラインメモ帳を公開しました

ストレスフリーなオンラインメモ帳がほしいなと思って「MashPad」というサービスを開発しました。

最近では、ブログやmixiの日記も停滞していて、アウトプットができていませんでした。

やはり、ブログで記事を書こうとすると読者のことを考えて、文章や見た目を意識するので、気軽にかけません。

mixiの日記は、気軽に書くことができるのですが、整理したりまとめることができないので、自分のアウトプットしてはあまり使えません。

tumblrや、Evernoteなどもいろいろ試してみたのですが、クリッピングがメインなので、文章を新しく書くときに使い勝手がよくありません。

そこで、Twitterのように気軽にアウトプットできて、それが整理されて残っていくものが作れないかと思い、作ったのが「MashPad」です。

GTDを実践していると分かりますが、思いついたことを頭の中から出して、すぐにメモしておくことが生産性を上げる一番の秘訣です。そしてメモしたものを簡単に見返して、自分がとるべき行動がすぐに把握できなければいけません。

MashPadでは、このGTDで最も重要な「メモを素早くとって簡単に整理できる」インタフェースを実現しています。 とはいってもメモを書くのに必要な部分は、テキストボックスとボタンしかないシンプルなものです

ワープロソフトのようなリッチインターフェースが当たり前になってきていますが、ここはあえてシンプルに使えるようにしてみようという発想です。だからといって、文字しか表示できないわけではありません。リストを作ったり、画像やリンクをつけたり、動的なWebコンテンツを貼り付けることだってできます。

もちろん、ブログのように書いたメモを公開することもできます。


MashPad - オンラインメモ帳

僕の聞きにくい声でデモムービーも作っていますので、久々に声を聞きたい方はご覧くださいwww

是非、みなさんのライフログのツールとして、ストレスフリーなメモ帳「MashPad」をご活用ください。



本サイトについて

スポンサード リンク

最新のトラックバック




ブログ検索
ブログランキング・にほんブログ村へ

blog-navi
ブログランキング
ブログ検索☆BITZ
BLOGGER!ブログ検索&ランキング
BS blog Ranking