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「AirRecord」AIR向けのO/Rマッピングライブラリを作りました

adobe-air.jpg Adobe AIRでアプリケーションを作っていると、SQLiteを使ってクライアントにデータを保持したい場合があります。

SQLiteにデータを格納しておけば、オフライン時にも使えるアプリケーションを作ることができます。

しかし、標準で用意されているSQLiteのAPIをそのまま使うと、データベースの処理ロジックが大きくなってソースが複雑になってしまいます。

できれば、Ruby on RailsやCakePHPなどで使われているActiveRecordのような機能があると便利です。

そこで、AIRでActiveRecordの実装をした「AirRecord」を作りました。

オープンソースのライブラリとしてGoogle Codeにて公開しています。(MIT License)

AirRecord - Google Codeでソースとサンプルがダウンロードできます。

AirRecordを使えば、SQL文を書くことなく非常に短い記述でレコードの抽出や書き換えが行えます。 さらに、テーブル間の関連を表現でき、1回の検索で紐付くデータを抽出することもできます。

Adobe AIRデベロッパーセンター内に詳しい紹介記事を書いていますので、そちらをご覧ください。

Adobe - デベロッパーセンター : ADB開発中!Adobe Developer Box 開発日記 連載4)AIRによるActiveRecordの実装

SQLiteをうまく使いこなせば、AIRでいろんなクライアントアプリケーションが作れそうですね。是非、一度おためし下さい。



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