eXtreme Programing(XP)を実践されている方は、壁を有効に使われていると思います。
そんな壁に張り出す紙は手書きが基本ですが、フォーマット(原紙)があれば少しは楽になりますよね。
そこで、よく使われると思われるアジャイル開発に必要なものを作りました。
今回は、進捗の見える化をする「バーンダウン・チャート」です。
開発の進捗状態を見える化するには、バーンダウンチャートが有効です。
日々のタスクの消化数をグラフで引くだけで、予定よりどの程度遅れているのかがチームのメンバー全員が把握できます。
イテレーションの計画時にタスクの消化計画を立てます。計画の線を赤線で引き、毎朝スタンドアップミーティング時に消化実績を聞きながら青線で引いていきます。
予定よりも遅れていたら青線が赤線よりも上にあるはずです。この幅が広いほど遅れが大きいということですので、対策をとるアクションをしましょう。
バーンダウン・チャート

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