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2011年06月 アーカイブ

2011年06月06日

最強の共同プロトタイピング環境を作る方法

僕が、やっているプロトタイピングの方法をまとめました。

実際のコードを見せながらユーザーと共同でプロトタイピングする方法です。

共同プロトタイピングでは、下記のポイントが重要です。
・簡単に環境が作れる
・どこにいてもレビュー修正ができる
・修正が即座に反映される

これらを実現するためのクラウド上にツールを組み合わせて共同プロトタイピングの環境を作ります。
使うツールは、IDEとして「SourceKit」、ソースコード共有として「Dropbox」です。

この組み合わせが最強なのは、Chromeブラウザさえあれば、どこでも簡単に環境が作れ、レビューと修正がスムーズに行え、無料で使える点です。

詳しい手順は下記の記事にまとめていますのでご覧ください。

SourceKit+Dropboxで最強の共同プロトタイピング環境を作る方法 | Chrome Life



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2011年06月07日

Chromeに移行して1年間使い続けた結果、これだけはインストールしたほうがいいよと思う拡張機能まとめ

FirefoxからChromeに乗り換えて1年ぐらい経ちました。 当初は、やはりFirefoxの方が慣れているのと、アドオンが豊富なのもあり、両方を使う感じでしたが、今ではFirefoxを立ち上げることも少なくなりました。

やはり、メインブラウザになるには拡張機能がなくてはならない存在です。1年前に比べて拡張機能もFirefoxに負けないぐらい充実してきたように思います。

しかし、Firefoxの時もそうでしたが、アドオンをたくさんインストールしてしまうとメモリを多く消費する上、ブラウザそのものの動作が重くなってしまいます。この辺は、Chromeでも同じように拡張機能を入れすぎてしまうと重くなります。

そこで、ブラウザが重くならない程度に必要最低限インストールしておきたいChromeの拡張機能10個を、僕が普段使っているものから厳選して下記の記事にまとめてみました。


Chrome乗り換えユーザーが最低限インストールすべき10のエクステンション[まとめ]

(そういえば、2年前はFirefoxのアドオン10選の記事を書いてたんだった。)



2011年06月08日

Chromeウェブアプリを素早く起動する2つの方法

僕のメインPCはWindowsなのですが、アプリを起動するときには、Launchyというコマンドラインランチャーを使っています。

アプリを起動するときにモタモタしてしまうと、リズムがくずれるので、できるだけ素早く起動できるランチャーを使うようにしています。

Chromeウェブアプリを使い始めてからは、Chromeで作業することも増えたのですが、同じようにアプリを素早く起動できないと困ります。

そこで、いろいろ調べてみると、しっくりくる方法を見つけたました。

1つめは、Chromeウェブアプリ専用のランチャーを使う方法です。

絶対入れておきたいChromeウェブアプリ専用ランチャー「AppJump Launchaer」でアプリのグルーピングと検索ができる! | Chrome Lifeにランチャーのインストールや使い方をまとめました。

2つめは、Chrome12に搭載されたアドレスバーから起動する方法です。

Chrome12にアップデート!アドレスバーからChromeウェブアプリが起動できるようになった | Chrome Lifeに詳細をまとめています。

これらの2つの方法を併用すると、ウェブアプリをいつでも素早く起動できるようになりますよ。
是非、チェックしてみてください。



2011年06月14日

Chromeのメモリ消費を抑えて快適にする方法「Chromeダイエット術」

最近、Chromeウェブアプリやエクステンションをいろいろ試しているせいか、Chromeがめちゃくちゃ遅くなってしまいました。

Chromeのメモリ消費量が多いのが原因だったのですが、このメモリ消費をダイエットしつつ、快適なChrome環境をつくるための方法を見つけました。

Chromeダイエット術」として記事にまとめていますので、是非、試してみてください。



2011年06月16日

「Invisible.js」JavaScript製ドキュメントフレームワークを作りました(Markdown、Textile、Wiki記法対応)

僕は、ドキュメントの多くをMarkdown記法のテキストファイルで書いています。

Markdownは、ここで紹介されているように、簡単な文法を覚えるだけでパーサー(変換機)を通すと読みやすいHTMLに変換できる言語です。文法も直感的で比較的覚えやすいので好んで利用するようにしています。

他にもTextileやWikiなど様々な記法があり、好みも分かれますが、どちらにしても後で整形できる書式でドキュメントを書いておけばよいので、軽いテキストファイルでドキュメントを残している人は多いと思います。

しかし、ドキュメントをまとめて見る場合、手動でパーサーを通したりサーバーにアップしてサーバーサイドで変換するのは面倒です。

そこで、テキストベースのMarkdown・Textile・Wiki記法で書かれたドキュメントが簡単に見るためのドキュメントフレームワーク「Invisible.js」を作りました。

フレームワークでは、できるだけ環境依存しないようにJavaScriptだけで動くようにし、ブラウザでドキュメントをまとめて見れるようにしています。

オープンソース(MIT License)として公開しているので、ご自由にお使いいただけます。

Markdown・Textile・Wiki記法をサポートしたJavaScript製ドキュメントフレームワーク「Invisible.js」を公開に使い方などをまとめています。

ご活用いただけれるとうれしいです。



2011年06月17日

Dropboxに書き溜めたメモを活用!編集したメモをリアルタイムでWebに公開する方法

最近では、メモをクラウド上に保存しておくのが当たり前になってきました。

Dropboxの登場で、今までローカルに置いていたファイルが簡単にクラウド上に同期できるようになりました。 どんなファイルでもDropboxに入れておけば、どこにいても取り出すことができます。

iPhoneやiPadとの相性も抜群で、Dropboxにあるファイルを外出先でダウンロードしたり、編集したりできるのも大きなメリットです。

僕は、メモとして書いてたテキストファイルもDropboxに入れています。 テキストファイルであれば、どこにいても自由に編集できるので便利です。

そんなDropboxに書き溜めたメモを活用するために、一瞬でブラウザ上で確認できるようにする方法があります。

Dropboxがブログに早変わり?!書き溜めたメモを一瞬でWebに公開する方法」にまとめていますので、ご覧ください。

Dropboxってほんと便利ですよね!!



2011年06月21日

いざという時のために覚えておこう!インストール不要のテキストエディタ「TextDrop」

みなさん、テキストエディタにはこだわりを持っていると思います。 しかし、そんなこだわりのテキストエディタが、いつも使えるわけではありません。

最近では、会社のパソコンにアプリケーションをインストールするには申請が必要であったり、禁止されているところも多いと思います。

そんな時のために覚えておきたいのが、インストール不要で使える無料のテキストエディタ「TextDrop」です。

詳しくは、「これはすごい!インストール不要のテキストエディタ「TextDrop」:無料 | Chrome Life」で紹介していますので、チェックしてみてください。



2011年06月22日

Firefox5登場でFirefox4がダウンロード不可になったので、ブラウザ別に旧バージョンのダウンロードリンクをまとめてみました

昨日(6月21日)、最新バージョンのFirefox5がにリリースされたのですが、Firefoxのサイトから旧バージョンFirefox4がサイトからダウンロードできなくなっていました。

Chromeに対抗してFirefox4以降は、頻繁に新バージョンを公開する「高速リリースサイクル」を採用すると表明していて、それに伴い旧バージョンは基本的にサポートを継続せず、常に新しいバージョンのインストールをすすめる方向に切り替わっています。

とはいいつつも、旧バージョンを試さないといけないこともあるので、

ブラウザ別旧バージョンのダウンロードリンクまとめ」の記事でリンクをまとめておきました。



2011年06月28日

まとめ:現場で使えるウェブアプリ10選!Web開発者・Webデザイナー必見

最近のウェブアプリはすごいですよね!

まだまだ、クライアントアプリでしか実現できないことも多いのですが、使い方を限定すればある程度の作業はウェブアプリだけでできるようになってきたと思います。

そこで僕がWeb開発者として普段使っているウェブアプリの中から、現場で使えそうなものを厳選して10個まとめてみました。

・Simplenote(メモ帳)
・Calculator(電卓)
・Listhings(付箋)
・Timer Tab(タイマー)
・Wunderlist(ToDoリスト)
・SourceKit(ソースコードエディタ)
・Gantter(ガントチャート)
・Pixlr Editor(画像編集)
・Aviary Vector Editor(ベクターツール)
・Cacoo(作図ツール)

Web開発者のための現場で使える10個のウェブアプリまとめ」で詳しく紹介しています。

Chromeだけでなく、FirefoxやSafariなどでも使えるウェブアプリですので、是非チェックしてみてください。

近い将来、ブラウザさえあれば、何でもできる時代はそう遠くないのかもしれませんね。



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