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2009年02月 アーカイブ

2009年02月02日

Lifehack@Nagoyaに参加してきました!名古屋最高!!

zyou-hituma.gif Lifehacking.jpの堀さん主催のイベント「Lifehack@Nagoya」に参加してきました。

セミナーに参加というよりも、旅行に行く気分で参加したので、すごく充実した1日になりました。ので、長文レポートを書きました。

東京や大阪のイベントや勉強会には参加することがあったのですが、今回は初めて名古屋に上陸しました。

朝、近鉄特急でなんばから名古屋に向かったのですが、特急とは思えないぐらいゆっくり走る電車でした。車内は、ゆったりしていて満席にはならない感じだったので隣の席も使えるのは良かったです。2時間30分ぐらいかかりますが、外の景色を見ながらくつろぎながら行くのも悪くありません。

ANNNAIの人から事前に美味しいお店をリサーチしてもらっていたので、その店で昼食をとりました。
名鉄百貨店本館9Fにある「まるや本店」です。
お昼時だったので、20名ぐらいの行列ができていたのですが、並んで「上ひつまぶし」を食べました。

1膳目は、そのまま食べて、2膳目は、薬味をかけて食べて、3膳目は、お茶漬けで食べる。
これは、むちゃくちゃうまかったです。

昼食後、会場に向かっている最中に、名古屋アジャイル勉強会のヤマモトさんとばったり会いました。

会場は綺麗な場所で、電気を少し暗くするとアップルストアーっぽい感じでした。

堀さんの講演の内容は、ライフハック祭りと同じ「情報ダイエット」についてのお話だったのですが、何度聞いても学ぶところが多くあります。堀さんの話は1度聞くだけでなく、2度3度聞くことにより、違う視点で話が聞ける魅力があります。まさに「ひつまぶし」のような味わい方ができる講演です。

堀さんの話で僕が気づいたメモをまとめておきます。自分なりの解釈が入っていますので予めご了承ください。

・得た時間をどこに投資するか考えるようにしよう!(自分への再投資計画をたてること)
・近道について、急がば回れを考えよう。目の前の道を安易に進んではいけない。
・「調子のよい状態」を持続する方がよい。少しセーブ(70%の力)しながらマイペースで進む。
・ワークライフバランスを考える。24時間の使い道をグラフにしてみる。
・脳が一番ストレスを感じるのは「判断」と「ペースのみだれ」である。
・割り込みは自分が許しているから発生する。「いつでもTELしてください」と言わないように!
・ToDoリストがなくなることは一生無い!人は死ぬまでToDoがあるのだ。
・継続よりも回数を数える。「窓が開く瞬間」がくる。

最近、GTDについて考えることが多いので、一番気になったのは近道の話だった。

ついつい面倒だからといってレビューをサボってしまうこともあるが、近道はレビューをすることなんだと気づいてきた。
2月は、本格的に日次レビューを毎日実践しようと思っています。これによる効果がどうなるか分かりませんが、一日一日をかみしめながら生きていくには頻繁にレビューをするべきじゃないかと考えるようになりました。(また、この結果は報告します。)

堀さんのセッションが終わった後は、コーヒーブレイクのサービスがありました。これは嬉しいサービスです。
休憩時間に各自が缶コーヒーを買いにいくのとちょっと違います。コーヒーポットに並んでコーヒーを注ぎながらその前で飲んでいる人にちょっと話かけてみることができます。これは自動販売機で並んでいるときにはできないような感じがしました。
関西ライフハック研究会でもコーヒーブレイクをやってみたいな。

その後、ライトニングトークスの時間がありました。
なんと、8名もの人が手をあげていてすごいなーと思いました。
僕も、せっかくなのでLTをやることにしていたのですが、なぜか堀さんの策略で順番が最後になってしまいました。

LTと言えば5分間一本勝負のイメージがあるのですが、名古屋では5分の厳しい締め切りがなく、トーク中でもツッコミが入るなど独特の雰囲気で楽しめました。

LTについてのメモをまとめておきます。

drmaruyamaさんが、GTDtimesの翻訳サイトをnomicoさんと一緒にやられているそうで、メンバー募集をされていました。RTMを使いこなしているようなので、今度はその話が聞きたいでーす。

コウスケさんが、マインドマップの特徴と普段どのようにマインドマップを描いているかを紹介されていました。いつもKo's Styleを見ている僕としてはお会いできてうれしかったです。毎日マインドマップを描いているということなので、今度コつなどを是非教えてほしいな。

佐藤さんが、リストが大好きでチェックボックスを見るとチェックしたくなるという話が面白かった。たしかに、チェックボックスにチェックを入れるのはみんな好きかも。

おちさん(おちくん)も関西から出張LTされていました。ブログは昔から書いていたが、とうとうライフハック専用ブログを開設したそうです。今後のエントリーに期待です。

SoさんのLTはシンプルだったのですが、メッセージ力がありました。「それ本当に自分でやるの?」という問いかけをいつもしましょう。うまくアウトソースして自分の時間と価値を大切にしましょう。という話はよかったです。

kakobonさんは、紙をいきなりくばってワークショップっぽいことをされました。コミュニケーションの難しさを実際に体験するということで、紙を折ったり切ったりするだけなんですが、指示された文言だけ見てやると難しい。やっぱり対話というのがないとうまく伝わらないんだなと感じました。

虹の父さんは、ユビキダスキャプチャー数をグラフにしていました。こうやって数字で過去を振り返るのは客観視できるのでよいですね。GTD満足度という指標もGOODでした。

最後に、僕がLTやったのですが、1月17日のライフハック祭り、1月24日のXP祭りに続いて3週連続でLTをやることになりました。それも同じネタです。
一応、スライドには「再放送」というテロップを流しておきました。(seven777さんは3回もみてくれました)
毎回、少しだけ違うスライドを差し込んでいるのですが、今回は腰ビールとGTD+R2の告知を入れておきました。
LTのうけはなかなかよかったかな。

ちなみに、GTD+R2の壁紙を作ったのでそれも紹介しておきました。GTD+R2 壁紙ダウンロード

懇親会率も高く、楽しい酒が呑めました。
kakobonさんが隣だったので、いろいろと見せてもらったのですが、モレスキンポケットの仕切りを自分で作っているのが凄かったです。自分でテンプレートを作っていろいろ工夫しているのを見て僕と同じだなと感じました。
このモレスキンポケットは、仕事用とプライベート用に分けているようで、プライベート用のモレスキンポケットは夫婦で共有しているそうです。夫婦でタスクを共有するのはナイスですね。子供のことや家の用事なんかをうまくシェアできればコミュニケーションも増えるからよいですね。

僕もいろいろ小道具を持っていったので、それを披露してきました。
中でも腰ビールは評判がよく、みんなに写真とられまくりでした。(汗

懇親会の2軒目では、飲み屋でseven777さんがLTをしてました。さらに黒ハッピを買っていたのを見てビックリ!!これは次のLTで着てもらわなければ。

というわけで、すごく楽しく充実した1日でした。

堀さん、名古屋の皆さんありがとうございました。

それと、名古屋のライフハックのイベントがこれから気になるので聞いてみたところ、次の企画がすでに始まっているそうです。

下記が案内文ですので、是非、名古屋近郊の方は参加してみてはいかがでしょうか。関西からも近いですよ!!


イベント名:名古屋ライフハック研究会(仮)立ち上げ会?

日付:2009年02月21日(土)

時間:13:00-17:00

場所:i-cafe
名古屋市西区那古野1丁目7-14
地下鉄「国際センター」2番出口より北へ徒歩7分
「明道町」交差点より南東へすぐ

イベント内容:Lifehacking.jpのmehoriさんの縁で知り合った仲間が、名古屋で継続的に「ライフハック」をキーワードに交流する会をしまへんか?ということで会を催すことになりました。
「ライフハック」「Lifehacking.jp」「GTD」などのキーワードに反応してしまうあなた!ぜひご参加ください。(反応しないあなたのご参加も、待ってます!)

会費:1000円を予定しています。

参加のご希望:nijinochichi@gmail.comまでメールをしてください。

文責:虹の父



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2009年02月10日

2009 Mashup 新年会を開催します

MA4kansai_logow150.gif Mashup Awardで知り合った人たちと新年会をやろうということになりました。

2月なのに新年会??という気もしますが、名前が思いつかずそのまま新年会になっちゃいました(笑

場所は、関西になっちゃいますが、飲みながら自分が作ったWebサービスを語り合いながら交流を深めようというのが趣旨です。

飲み屋でプロジェクターを使ってプレゼンできるようにもします!
さらに会場で流す音楽のリクエストも受け付けるという太っ腹企画。

Mashup(マッシュアップ)に興味のある人なら、どなたでも大歓迎!
よくわかんないけどおもしろそうって方も、どしどしご参加ください。

日時:2009年2月20日(金)20:00~23:00頃

場所:西九条ソフトマシーン(JR環状線・西九条駅前)

map_soft.gif

会費:3500円

お申し込みはこちら!

※今回は、ANNNAIさんが幹事でいろいろと動いてくれています。(Thanks!



関西ライフハック研究会 Vol.10「GTDマスターへの道」を開催します

gtdbook.jpg 前回は、お祭りということで大御所ゲストを招いて盛大にやりました。すごく盛り上がっていろんなお話が聞けて大満足なイベントでした。

さて、今回は記念すべき第10回ということで、僕が最初にこのコミュニティを立ち上げるきっかけになったGTDについてみんなで勉強する機会を作ろうと思います。

(すみません、ここからは今回の勉強会を開催するにあたってのまえおきです。長文なのでご了承ください。)

僕自身、GTDについては、今までいろんな記事を書いたりブログで言及(GTD+R)したりしてきました。

そのお陰で他のコミュニティや勉強会で声をかけてもらえるようになり嬉しかったのですが、正直、GTD(僕のやり方はGTD+Rですが)がうまく回っていない状態が続いていました。
破綻とまではいかないまでも、気になることが頭の中から抜けていない状況が自分でも分かっていました。

GTDでうまく回っている時の快感を知っている自分にとっては、またあの時に戻りたいという気持ちがありましたが、今のままやっていても同じようになってしまうという恐怖がありました。

そこで「GTDとは何のためにやるのですか?」という問いかけを自分にしたのです。

気になることがあると仕事に集中できないし、それがストレスになってしまうから・・・でもそれは問題の本質ではない気がしました。

集中できるようになって、ストレスがなくなったらどうなるのか?を考えなければいけません。
それで自分は何がしたいのか、何ができるのかを見つめなおすことにしました。

そうするとGTDは自分にとって「日々考えついた新しいアイデア・やりたいことを成し遂げる」ために必要なフレームワークだと分かりました。

間違ってはいけないのは、GTDをすることが目的ではないということです。人間は、時として目的を見失うことがあります。そうなると当たり前のことができないものなのです。

僕は、自分の出した目的のために、GTDを積極的に今までのやり方から見直し、そして実践を続けました。
GTD再構築の本腰を入れてから約半年が経ちました。

今では、「GTDを実践して自分の目的にむかって進んでいる」と実感できるようになりました。

今回は、この実践しているGTDを「考え方+実践テクニック」という形でご紹介するとともに、参加者のみなさんにもその場でGTDを体験して持ち帰ってもらおうと思います。

それと、GTD以外にも勉強HACKSやライトニングトークスのコーナーもあり、盛りだくさんの内容で行いますのでご期待ください。

みなさんのご参加おまちしております。

■セミナー概要

(1)「GTDマスターへの道(GTD+R2体験)」(講師:太田 憲治)

僕が実践しているGTDを「考え方+実践テクニック」という形でご紹介するとともに、参加者のみなさんにもその場でGTDを体験して持ち帰ってもらおうと思います。

勉強会やセミナーで話しは聞いたけど、実際に家に帰ってからやらないケースが多いと思います。
特にGTDの場合は、話だけ聞いても自分の手と頭を動かさないとピンときません。

そこで、ワークショップとして実際にみなさんが仕事場や家でGTDを実践している環境を構築しようと考えています。

なので、今回参加される方は、少しだけ事前にやってきてほしいことがあります。

【参加者の方は下記のことを準備してきてください】

・メールの受信BOX(未処理)のリストを印刷する
 (受信BOX以外で未処理フォルダがある場合はそれも)

・パソコンのドキュメントが入っているフォルダ(マイドキュメントなど)のリストを印刷する
 (ブラウザにフォルダをドラッグすると簡単に一覧を印刷できます)

・グループウェアやGoogleなどオンラインで管理している直近のスケジュールおよびToDoリストを印刷する
 (GoogleカレンダーやRemember the milkのチェックリストなど)

・机の上、引き出し、サイドデスク、本棚など普段利用している場所の写真を撮る
 (会社だけでなく自宅の書斎なども。あなたの行動範囲で目に映る場所の写真)

※ただしセキュリティ上、印刷や写真をとるのが難しい場合は、紙にメモしてくるか、なんとなく覚えておいてもらえれば結構です。

上記の準備は、気になっていることを頭の中から取り出す際に利用します。もちろん全て頭の中に記憶しているという人は準備が不要ですが、そんな人はいないと思います。

それと持ってきてほしいものもあります。

【参加者の方は下記のものを持ってきてください】

・準備の時に印刷した紙や写真(撮った時のデジカメそのままでもOK)

・普段使っているノートやメモ帳・手帳

・普段使っている筆記用具

ちょっと今までと違って準備や持ち物があり多少面倒だと思いますが、真剣にGTDを取り組んでもらうための勉強会なのでご理解ください。

今回の勉強会を受講する前に、最近発売された百式田口さん監訳の本を読んでおくと理解度が増すのでオススメですよ。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

(2)勉強Hacks(講師:えと~さん)

試験勉強したいけど時間が無い、場所が無い、集中できない等々悩みがあると思います。
主に高度情報処理試験のチャレンジ結果を元に成功したこと、失敗したことをお話したいと思います。

また、皆さんの勉強Hacksがあれば聞かせてください。
「私はこんなメソッドで成功した!」
「こんなツールが使える!」

皆さんで勉強Hacksをシェアしましょう!!

(3) ライトニングトークス

さらに今回も、本編とは別にライトニングトークス(LT)枠も用意しようと思います。(毎回大好評ですので)

ライトニングトークスのコーナーでは、発表したい人が5分間で自分のライフハックネタを披露していただきます。

LTのテーマは、

「私が使っているToDoリストの便利な使い方」
「私が勉強する時のコツ(受験勉強テクなど)」

です。

どちらのテーマでもかまいませんので5分間で発表してもらいたいと思います。

どうせ、みんな知っているからと思っていても実は知らない人がいるんです。あなたの発表がそんな人の人生を変えるかもしれません。是非LTで発表してみませんか?

お申し込みの際にLT希望と書いていただければ発表できますのでドシドシ応募してください。
(但し、発表者が多い場合は抽選となりますので予めご了承ください)

もちろん、今回も恒例のライフハックグッズをお配りますよー!

参加費は、ライフハックグッズ+会場費=1,000円となっております。 もちろん懇親会もやりますので、よろしくお願いします。

■お申し込み方法

Googleグループの「関西ライフハック研究会」ページでお申し込みを受け付けいたします。
Googleアカウントを持っていない方はアカウントを取得してから、「関西ライフハック研究会」のGoogleグループに参加してください。

Vol.10 お申し込みページ

で「このディスカッションへ返信」をクリックして、下記のように参加表明をしてください。

-------------------
勉強会:参加します
懇親会:参加します/参加しません
LT:発表します/発表しません
-------------------

※キャンセルする場合も、同様に追記してください。

■開催場所と日程

日時:2009年3月7日(土) 13:30~16:30(3時間) (13:00から受付開始)

会場:大阪市中央区法円坂1-1-35
大阪市立中央青年センター 第2ホール】
※近くに「大阪府立青少年会館」という似た名前の建物がありますが、そちらではありませんのでご注意ください。

vol10map.gif

参加費:1,000円(税込、当日払い)

定員:限定50名(先着順)

主催:クリエイトシステム 太田

申し込み締め切り:2009年3月2日(月)15:00まで

追記:「関西ライフハック研究会メンバーズカード」をお持ちの方は、忘れずに持ってきてくださいね!
スタンプ押しますので。

■懇親会について

17:30~19:30ぐらいに懇親会も予定しております。
(懇親会費は、3500円~4000円程度)

参加費と合わせて受付でお支払いをお願いします。

勉強会の後の懇親会でしか楽しめないこともたくさんあります。ライフハックに興味ある方の多くは自前のグッズをたくさん持っているのでそれを見るだけでも楽しいですよ。


みなさんのご参加お待ちしております。

Vol.10 お申し込みページ



2009年02月16日

デブサミ2009+呑まれ部サミット+GTD勉強会のレポートまとめ

devsumi2009.jpg 2月12日から13日に開催された「Developers Summit 2009(デブサミ2009)」に参加してきました。

久々の東京だったので、デブサミ+アルファでいろんな人と会ってお話してきました。

帰ってきてRHODIAにメモした枚数を数えると130枚でした。(^^
それだけ得るものがたくさんあったということです。(満足)

メモした内容をまとめておきます。



■開発プロセスの心(萩本さん)

・隠れプロセスを見える化する
・反復開発のリスク
 →ユースケースに存在するのか?
 →アーキテクチャに存在するのか?
 ※どちらかにフォーカスする
・書きすぎがダメ
 →走りながらモデリングする
・反復型とアジャイルの比較
 →反復型:計画重視、価値固定
 →アジャイル:価値重視、道に迷う
・アジャイル開発をビジネスの企画(戦場)に持ってくる
技術情報 / 要求開発超入門 | リコーソフトウエア株式会社
・開発という牢屋に閉じこもらずに表(ビジネス)に出よう
・クリエイティブに生きる
・分けるとは分かること
・つなげることで価値が生まれる
・プロセスは、技、人、心の3つで価値を生むこと



■iPhone開発者座談会

・iPhoneインターフェースに合っていないとリジェクトされる
・OSのアップグレードでイベントなどの仕様が変わる
 →アプリ側の対応が大変
・指で操作するものなのでタッチポジションを大きめで考える
・早めにダミーアプリをアップしてアカウントを作っておく
・コアなユーザーしか使わない機能は実装しない
・10得ナイフ(機能)よりも1つのナイフ(機能)に磨きをかける
・iPhoneのUIをペーパープロトタイピングで設計している
・使い勝手やパフォーマンス(ユーザービリティ)を考慮する
・世界中の人に使ってもらうアプリを作ることが楽しい



■時を越えたプログラミングの道への道(角谷さん)

・プレゼンの操作で使っていたリモコンは何だろうか?
 →カンペが手元で表示されているような気がした
 →スクリーンの前に立って話す姿がカッコよかった
・XPは普通の人達のものだ
・プログラムを書いたことの無い人が威張っている会社は亡びる!
・技術とビジネスとの「調和」と「バランス」をとることがXP
・道という漢字は、「始まり」と「終わり」の意味が合わさったもの
・英語にすると、ROAD、WAY、TAOの3つがある
「時を越えた建設の道」クリストファー アレグザンダー著
 →笑みのような建物を作りたい
・種から花になる。細胞から花を組み立てられない
・くもの巣はユニークだが、1つのプロセスにしたがっている
・アジャイルプラクティスは37個ある
 →プラクティス同士のつながりが重要
・問い続けよう!
デブサミ2009で発表しました:「時を超えたプログラミングの道への道」 - 角谷HTML化計画 (2009-02-12)



■クラウドプラットフォームの実際(SalesForce.com)

・マルチテナント
 →設備/運用をシェア
・重量課金制
 →サービスを買う
・伸縮性
 →自動的にスケール
・ユーザー毎のカスタマイズ部分はMETADATAとして持つ
・クラウドを作る(基盤)か、クラウドの上でアプリを作るかどちらか
・開発・実行環境をSaaSで提供
DeveloperForce Japan ・コピーするとSaaS事業者になれる



■ユーザー企業責任で25サイトをアジャイルに開発(リクルート)

・SWAT
 →80%ルール
 →素早く意思決定すること



■PHP/MySQLを用いた大規模パッケージソフトウェア開発(サイボウズラボ)

・管理者にも愛されなければいけない
・マスターDBと各アプリのDBを分散
 →マスターDB内のテーブルをレプリケーション
・LoadRunnerで負荷シミュレーション
 アシスト:負荷テストツール / HP LoadRunner
・4秒ルール
 →4秒以内に表示されればOK
・アクセス数比率を分析
 →参照系65%、書込系15%、更新系10%、その他特殊10%
・パッケージ内にPHP(CGI)を含めておく
・サーバーの搭載メモリによってmy.iniの最適設定値を決めておく
・DBの検証時はWebサーバーを複数台構成にしてDBは1台にする
・DB分配ツール
 →1台のDBから複数のDBにコピーするPHPツール(コマンドライン)
・ブラウザからcronのタスクを設定できる独自スケジューリングサービス



■OpenSocialパネルディスカッション(川崎さん他)

・Webアプリをグローバルに展開できる
・友人がインストールしたアプリの通知
・デベロッパーの本人確認はクレジットor郵送
BuddyPoke!
 →3Dアバター
 →広告を下に表示
・ソーシャルクエストRPG
デブサミ2009で『OpenSocial パネルディスカッション』開催 : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ



■アート・オブ・アジャイルデベロップメント(fkino)

・TDD=動作する綺麗なコード
・「考える→レッド→グリーン→リファクタリング」のループ
・5行以下のコードですむように考える(設計)
・ピンポンペアリング
 →テストを書いたらペアを交代
・Developer Testing
・インテグレーションテスト
 →外部とのやりとりをしているテスト
・ユニットテスト
 →早く終わるテストでないといけない
・エンドツーエンドテスト
 →ユニットテストとインテグレーションテストが完全にかみ合っているか?
・Customer Testing
 →顧客に決断してもらうためにやる
・QA Testing
 →バグなし
 →ほぼ全てのプラクティスをやる(33個)
・ペアテスト
 →タイムボックス2時間
・小さく早く回す
・アジャイル=石橋をたたいてわたる
・「ビジネス要件→開発→ビジネス価値」のループ
・バスタブ、水面
・道に迷わないように要件定義でビジョンを共有
・レガシーコード=さわるのが怖いコード
・レガシーに向き合っていく
・プログラマと顧客の比率は3:2がベスト
アート・オブ・アジャイル デベロップメント ~テストが駆動するビジネス価値~ - fkino diary (2009-02-13)



■「レガシーコード」とはいったい?!(中谷さん他)

・Edit&Play
 →頼むから動いてくれ~
 →編集して祈る
・Cover&Modify
 →カバーして変更する
・Pass Null
 →とりあえずNullを引数に渡してテストしてみる
・LTで川柳
・言葉があるとコミュニケーションできる
 →共通言語を作る



■テストを行うこと、テストを続けること(和田さん、関さん、太田さん)

・工程とはバージョン
 →昨日から今日のバージョンへ
・要求から生まれる成果物
 →ソフトウェアそのもの
 →プロセス(チーム)
・ペアテストで仕様を把握
 →ストーリーカードに試験が書かれている
・独りぼっちにさせない!
・「楽しい」が目的ではない
・テストをしても品質は上がらない
 →直して初めて品質が上がる
 →テストとは、直すためのきっかけ
・「「だんだんわかってきた」」t-wada
・ストーリーにひっついた開発メモを探索
 →バグが出そうな所が見つかる
 →日記、ブログ、Wikiなど
・いつものペースと外れているかが信号
・ストーリーとバグは区別しない。同じように扱う
・リリースまでにどれだけ理想に近づけるかが重要
・ストーリーが計画
 →プロジェクトの中心
 →いつもここに注目している状態を作る
・「何をやめればそれができるの?」
・レビューする周期を設定
 →自動的にアラートがあがる仕掛け
・自動テストがでっきたら手が空く。その文手で触ればよい。
 →手触り感は重要
デブサミ2009:パネルディスカッション:テストを行うこと、テストを続けること - 角谷HTML化計画 (2009-02-13)



■呑まれ部サミット

・なごみ水(仕込み水)を飲みながら日本酒を呑む
 →これで二日酔いしないのだー!
・七田うまい(赤と緑がある)
・ビール→日本酒→ビール
・「しめはビールでしょ」
・「勘が鈍るから肝臓を休めるな」
・「酒は血よりも濃い」



■GTD勉強会@カツマー学校(めがねさん、しゅーめーさん他)

・GTDを1人で続けるのが難しい
 →相談できる仲間がほしい
・何枚ものA4用紙に書いてもまだモヤモヤしている
 →モヤモヤが100%なくなることはない
・GTD
 →気になることを全て出す
 →割り込みを取り込む
・ボトムアップで考える
 →日々の仕事や生活を中心に考える
・GTDをやっていると安心できる
 →破綻してもまた戻りたくなる
・A4の紙に収集すると紛失してしまう
・収集では日付を書く
・収集をまとめてやるクセがつくと時間がとれなくなったら破綻する
・GTDをやっていないとストレスを感じる
・NEXT ACTION
 →場所(環境・状況)
 →時間
 →エネルギー(元気)
 →優先度
・GTD+RのTODAY、WEEKのみを使っている
 →MONTHはSOMEDAYとあまり変わらない
・資料はEVERNOTE
 →PDFの全文検索もできる
howm: Hitori Otegaru Wiki Modoki
[mixi] カツマー学校(勝間和代勉強会) | (S)ライフハックPT GTD勉強会キックオフMTG
カツマー学校、ライフハックPT GTD勉強会キックオフMTGに行って来た。 - 2008年2月10日からの記録
GTD勉強会に行ってきました - ブルックスにオンブヒも STKSTK's blog (主に読書の記録にしてるブログです) - 楽天ブログ(Blog)
GTD - EasyStep



2009年02月17日

「AirRecord」AIR向けのO/Rマッピングライブラリを作りました

adobe-air.jpg Adobe AIRでアプリケーションを作っていると、SQLiteを使ってクライアントにデータを保持したい場合があります。

SQLiteにデータを格納しておけば、オフライン時にも使えるアプリケーションを作ることができます。

しかし、標準で用意されているSQLiteのAPIをそのまま使うと、データベースの処理ロジックが大きくなってソースが複雑になってしまいます。

できれば、Ruby on RailsやCakePHPなどで使われているActiveRecordのような機能があると便利です。

そこで、AIRでActiveRecordの実装をした「AirRecord」を作りました。

オープンソースのライブラリとしてGoogle Codeにて公開しています。(MIT License)

AirRecord - Google Codeでソースとサンプルがダウンロードできます。

AirRecordを使えば、SQL文を書くことなく非常に短い記述でレコードの抽出や書き換えが行えます。 さらに、テーブル間の関連を表現でき、1回の検索で紐付くデータを抽出することもできます。

Adobe AIRデベロッパーセンター内に詳しい紹介記事を書いていますので、そちらをご覧ください。

Adobe - デベロッパーセンター : ADB開発中!Adobe Developer Box 開発日記 連載4)AIRによるActiveRecordの実装

SQLiteをうまく使いこなせば、AIRでいろんなクライアントアプリケーションが作れそうですね。是非、一度おためし下さい。



2009年02月27日

花粉症による鼻づまりを家にあるもので解消する方法(自作ブリーズライト)

花粉症による鼻づまりを家にあるもので解消する方法(自作ブリーズライト)

みなさんは、花粉症に悩まされていないだろうか?

筆者は、ここ数年花粉症になってしまい、この季節になると目や鼻がかゆくなり嫌な思いをしている。

特に今年の花粉症はいつもよりもひどいようだ。

花粉症になると夜もゆっくり眠れず、日中も鼻がつまって仕事の生産性が下がってしまう。

花粉症対策グッズもいろいろと市販されているが、高くて手が出せない人や、いざ困った時に家に無いというケースがある。

そこで、筆者が最近実践している家にあるもので鼻づまりを簡単に解消する方法を紹介しよう。

1.鼻づまり解消は鼻を暖めることから始める

鼻が乾燥していると鼻づまりがひどくなってしまう。

そこで、まず始めに鼻を暖めることからやろう。

(1)洗面器にお湯を入れ、タオルを濡らす。

(2)水滴がこぼれない程度にタオルを絞り、目と鼻の上にかぶせよう。

(3)椅子に座って5分間程度かぶせていると鼻のとおりが少しよくなるはずだ。

2.大量の鼻水をおさえる

鼻水が大量に出てくる場合は、いくら鼻をかんでも止まらない。

ピットストッパーという鼻水を止めるグッズがあるのだが、14個入りで2,300円もするので高価だ。

そこでティッシュ1枚で鼻水ストッパーを自作する。

名づけて「ティッシュストッパー」

(1)ティッシュの長辺を横にして持つ

(2)縦に1回折る

(3)横に1回折る

(4)縦に2回折る

(5)左右の端を内側に少し折る

(6)縦に半分折る

(7)真ん中に丸みをつける

(8)先端を少し水で濡らしてから鼻に装着しよう

「ティッシュストッパー」は、鼻水が抑止されるのと同時に乾燥を防ぐ効果もある。

形状的にしっかりホールドされているので激しい運動でも落ちることはない。

ただし、人目を気にする人はピットストッパーを購入する方がよいだろう。


鼻水吸収!鼻に差し込む見えないマスク!『ピットストッパー2(14個入り) 』

3.鼻のとおりをよくする

鼻がつまってくると鼻で呼吸ができなくなり、口呼吸をしてしまう。

口呼吸をしてしまうと細菌やウイルスにも感染しやすくなり危険だ。

そういう時には、ブリーズライトという鼻のとおりをよくするグッズを使う人も多い。

ブリーズライトを鼻の上に張ると、プラスチックバーの反発力で鼻腔を広げて鼻のとおりをよくすることができる。

しかし、このブリーズラライトも30枚入りで1,800円かかってしまう。

そこでブリーズライトを家にある綿棒とバンソウコ(絆創膏)を使って自作してみよう。

名づけて「メンボーズライト」

(1)綿棒とバンソウコを用意する

(2)綿棒の両端をハサミでカットして長さは4.5cmぐらいの棒にする

(3)バンソウコの粘着部分に先程カットした棒をのせる

(4)棒の真ん中を少し折り曲げる

(5)鼻の上に貼る

なんと、見た目はブリーズライトそのもののようだ。

バンソウコで鼻に密着された綿棒の適度な弾力で鼻腔を広げてくれるぞ!

綿棒は適度に弾力があって、肌を傷つけることもないので安全だ。

弾力が少し足りない場合は、2本使うとよいだろう。

バンソウコは少し粘着力が高いものを選ぼう。

バンソウコの代わりにセロハンテープを代用することもできるが、肌が多少荒れてしまうので注意しよう。

筆者は、セロテープバージョンを妻に見られて「今度はモノマネか?(清水アキラ)」と言われてしまった(苦笑

嫌な花粉症も工夫次第で解消することもできる。是非、花粉症に悩まれている方は試してみてほしい。

効果のほどは人それぞれだと思うので、うまくいかない場合は本物のブリーズライトを買うほうがよいだろう。


鼻孔拡張テープ ブリーズライト 【レギュラーサイズ 肌色タイプ】 (30枚入り)

職場などで空気が乾燥して鼻がムズムズする人は、首からぶら下げて携帯できる空気洗浄機というのもあるぞ!

【花粉・ほこり対策に!】首からぶら下げる携帯用空気清浄機!★エアサプライ★

花粉症になんか負けるな!!



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