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2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

管理ツール作るなら軽量MVCフレームワークがいい

ぼくのお勧めのMVCフレームワークは「ちいたん」です。
「ちいたん」は、CakePHPを意識して開発された最軽量のPHPフレームワークです。
PHPフレームワーク ちいたん

ちょっとしたものを作るにもフレームワークが複雑だと環境を作ったり設定をいろいろとしないいけないので大変です。
本格的なシステムじゃなくて管理ツールレベルだと、軽量フレームワークがいいですよね。

軽量フレームワークのメリットを簡単にまとめてみました。

スキルアップ
ソース解読が簡単なので、アーキテクチャー(MVC)の勉強になる。
新しい言語を勉強したい場合に、「ちいたん」をその言語に移植すれば、言語の特徴などがつかめる。

拡張性
必要ならフレームワークを拡張すればよい。
必要ないものは実装しないのが原則。

コミュニケーション
単純なので他の人に説明しやすい。これ重要!
ソースコードを引継ぎするときに、複雑だと理解できない。結果、保守できなくなる。

リリース
ファイル数が少ないので構築が簡単。リリース速度が早い。

ということで、軽量フレームワークはアジャイル開発の精神にもつながるんじゃないかなと思います。

まえおきが長くなってしまいましたが、ぼくも「ちいたん」に刺激を受けて
ぴいたん」というMVCフレームワークをつくりました。
ASPフレームワーク ぴいたん

peetan_top.jpg

今は亡きレガシーASP向けのフレームワークです。(爆

とはいっても、レガシーASPで開発している人もいるかもしれないと思い、オープンソースで公開しています。
SourceForge.jp: Project Info - ぴいたん
「ちいたん」を移植しているので、CakePHPライクでRailsっぽい開発をレガシーASPでもできると思います。(雰囲気だけでも)

フィードバックおまちしておりまーす。



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2007年11月05日

「ブレインライティングの実践」関西ライフハック研究会Vol.4緊急企画

737219_32722641.jpg
「短時間で大量のアイデアを叩き出す手法」の実践(ボウリングハック)
をやろうと思います。

今回は初めて休日企画として、昼間から勉強会をしようと思います。
勉強会といっても半分以上遊び感覚なのでご心配なく!(^^

私は、よくこんな声を聞きます。
「簡単にアイデアなんて出るはずが無い!」
はたして、そうでしょうか?

もちろん、ボ~っと考えていてもアイデアなんて浮かんできませんよね。
アイデアを出すためには、いろんなコツがあります。
その中でも、複数人で効果的にアイデアを出す方法として「ブレインライティング」という手法があります。
このブレインライティングが本当に効果があるのか?を勉強会でやってみようと思います。

もちろん、何のテーマもなくアイデアは出てきませんので、テーマを「ボウリングのスコアーはどうやったら上がるか?」にしようと思います。
このように具体的なテーマの方がアイデアが出しやすいと思います。

そして、アイデアの検証もやる予定です。
ブレインライティングの後で実際にボウリングをやって考えたアイデアを実践しようと思います。
みんなのスコアーが普段よりアップすれば成功といった感じでしょうか。

最後に、温泉で身体の疲れをとってから、懇親会をしたいと考えています。
※今回の勉強会コースは懇親会込みとなっております。

今までにない、ゆるーい企画ですが、楽しさの中に新しい発見があると思いますので、参加おまちしております。


■開催内容■

日時:2007年11月24日(土) 15:15~20:00

<集合時間と場所>
  15:15に地下鉄御堂筋線「千里中央駅」北口出口で集合
  ※時間厳守でお願いします。15:30のバスでボウリング場に向かいます。

ボウリング場:
ビーバーワールド箕面船場
(ボウリング場、天然温泉など複合アミューズメント施設)
大阪府箕面市船場東3丁目13番11

参加費:ボウリング代(約1500円ぐらい?)
    懇親会およびお茶代は実費で。
    ※予約とかはしておりませんので、現地で都度集金します。

定員:限定10名(先着順)

申込方法:
mixiのコミュニティ内で申し込みを受け付けしています。
関西ライフハック研究会コミュニティ

内容:
「短時間で大量のアイデアを叩き出す手法」ブレインライティングの実践
ボウリングハック
温泉&懇親会

主催:
クリエイトシステム 太田

主催者連絡先:
kansai-lifehack@cre8system.jp
※スパム対策の為、@は全角にしています



2007年11月12日

Prism対応のコマンドランチャー「StartCommand for Prism」

prism_logo.png Prismは、Mozilla Labsが開発を進めるオープンソースのWebアプリケーション実行環境です。
Prismを使えば、Webアプリケーションをデスクトップアプリケーションのように、デスクトップのショートカットから簡単に起動できるようになります。

最近は、ウェブ上で利用してきたリッチインターネットアプリケーションをデスクトップで動かすための仕組みが注目されています。中でも、Adobe AIRMicrosoft Silverlightが注目を集めています。
どちらもリッチなユーザーインターフェースを実現できるのが魅力的ですね。

しかし、既存のGMailやGoogleカレンダーなどのWebアプリケーションをデスクトップから実行するだけであれば、Prismを使って手軽に実行できる環境を作ることができます。
そこで、Mash up Award 3rdでマッシュ賞を受賞した「StartCommand」をPrismに対応させてデスクトップから簡単にWebアプリケーションを実行できるコマンドランチャーとして進化させました。

prism5.jpg
「StartCommand for Prism」のインストール方法は、こちら!



2007年11月22日

「勉強会へ行こう!MAX」~ motivation change ~

以前働いていた会社の勉強会「まめとーく」に参加してきました。
今回で5回目ということで毎月、社内でWeb技術に関する勉強会を開催されています。

そこで、主催者の方に特別ゲストとしてお話する機会を頂きました。
「勉強会へ行こう!MAX」~ motivation change ~

パブリックな勉強会にも参加しようというテーマで、勉強会に参加するときの心得や交流の深め方などのお話をしました。
その時のスライドをアップしておきます。

勉強会では、まめもんどうというコーナーがった。
テレビでやっている「イチロー問答:ICHIRO MONDOW」みたいに、お題に即答で答えるというコーナーでした。
これは、面白いです。
瞬間的に答えないといけないので、自分の本当の気持ちが声になる。

ライトニングトークスもあり、みなさん伝えるのがうまかった。
ほとんどの人が自分でサイトを運営しているところもスゴイ。

参加してみて、僕が会社に勤めていたときにできなかったことを、やっていることに感動した。
日々の仕事に追われながらも、このような会を開くことはすごくパワーがいることだと思う。
でも、続けていくことで参加している人や現場が変わっていくだろう。

そして、今回の勉強会を通して参加しているみんなが、この仕事を好きなんだなと再認識できました。
是非、続けていってほしいと思う。

もちろん社内の勉強会も大事だが、パブリックな勉強会に参加すると違う刺激をもらうことができる。

関西で開催される年末の勉強会を紹介しておきます。

PFPワークショップ in 関西 #11
2007年12月3日(月)18:30~20:30
今回のワークショップは、「プロジェクトの航海図~ゴール目指して進んでく~」をテーマに、プロジェクトでのゴールの設定と共有について考えてみる勉強会です。
僕もPFとは?というネタでお話する予定です。
PFPは参加型の勉強会なので、初めての方でもとけこみやすいと思います。
是非、参加してみてください。参加申し込み及び詳細はこちら!

勉強会開催のコツやノウハウについては、角谷さんの「連載:勉強会のススメ」が参考になります。



2007年11月26日

短時間で大量のアイデアを叩き出す方法「ブレインライティング」

よく職場でこんな声を聞きます。
「僕は、あまり発想力がないからダメなんだ・・・」
「君の想像力は天性のものだよ!」

想像力や発想力は生まれつきの素質なのでしょうか?

私は、違うと思います。 アイデアを出す人は、普段からそのことに興味を持って考えているからこそ、出てくるのだと思います。
そして発想力は鍛えることによって伸ばすことができると思います。
アイデアの出すコツや発想のポイントをつかめば誰にだってアイデアを出すことができるはずです。

img955.jpg

私は、発想力を磨くために、「ブレインライティング」という手法をおすすめします。

よく似た名前で、ブレインストーミングの方は有名だと思います。
略してブレストとか呼ばれていますが、会社の会議でもよくブレストする機会があります。
しかし、実際にブレストがうまくいってるケースは少ないのではないでしょうか?

ブレストでは、自由に発言して批判をせずに質よりも量を大事として意見を出し合います。
この自由に発言しても良いといわれても、なかなか発言しないのが日本人なのかもしれません。
引っ込み思案の人も多い中でブレストをしてしまっては、声が大きい人の意見ばかり集まってしまうのでよくありません。

ブレインライティングでは、この辺の問題点が改善された日本人にピッタリのアイデア発想法です。

ブレインライティングは、議論せずにシートにアイデアを書き出す手法を取ります。
そして、時間がきたら書き出したアイデアを回覧板のように順番に回していきながら、前の人のアイデアから新しいアイデアを生み出していきます。

基本的には、6・3・5法と呼ばれているルールに従って行います。

  • 参加者は原則6人
  • 1ラウンドに3つのアイデアを考える
  • 1ラウンドは5分間で行う


DSC03920.jpg

では、実際にブレインライティングを行ってみましょう。

まず、下記のものを準備してください。

ブレインライティングシート
私が作ったPDFファイルをダウンロードして人数分印刷してください。
できれば、シートを回しますので丈夫な厚紙に印刷する方が良いです。 「ブレインライティングシート」のダウンロード

付箋
ポストイットの50mm×38mmのものを1人あたり30枚を用意します。
6人の場合は180枚あれば良いでしょう。

ポストイット 653Y イエロー

筆記具
付箋に記入するときのマーカーを用意します。
いろんな色を用意しておいてメンバー毎に別々の色のマーカーを配る方が良いです。

PURE COLOR-F(水性サインペン)12色セット

タイマー
キッチンタイマーなど時間を計るものを用意してください。

DRETEC(ドリテック) デジタルタイマー「バイブカード」 T-155


DSC03919.jpg

ブレインライティングを始める前に

テーマを決めます。
今回の議論の目的、テーマをみんなで決めます。
その時に、発想の元となるキーワードなど意見交換しておくと良いでしょう。

ブレインライティングシートと付箋、マーカーを配ります。
付箋を1人30枚づつ配ります。
シートの枠(横3×縦6=18枠)に各自付箋を張ります。
付箋の残りは予備として手元に置いておきます。

リーダーを決めます。
リーダーは、ラウンド開始と修了の合図とタイマーのセットを行います。


それでは、実際にブレインライティングを始めてみましょう。

1.リーダーが、タイマーをセットしてスタートの合図します。
 原則のルールは5分ですが、3分で十分だと思います。

2.第1ラウンド(3分間)
 シートの1列目に3つのアイデアを記入します。
 時間内に書き終えたら書いた内容を充実させるように考えて、追記しましょう。
 間違えたり別のアイデアに変更したい場合は、予備の付箋を使って張り替えましょう。

3.タイマーが鳴ったらリーダーがストップの合図をだします。
 途中まで書いている人は書き終えるまで待ちましょう。
 左隣の人にシートを渡します。
 3つ書けなくても時間がきたら渡すのが重要です!

4.第2ラウンド(3分間)
 第1ラウンドと同様でリーダーが合図を出して開始します。
 今度はシートの2列目に3つのアイデアを記入します。
 前のアイデアを発展させたり具体的にしたりできないか考えます。
 無関係なアイデアでもかまいません。
 但し、同じアイデアを記入してはいけません!
 早く終わった人で前の人が空欄のままだった場合は書き加えてもOKです。

5.第3ラウンド、第4ラウンド(4分)
 第3ラウンドからは、ネタ切れになってくるので1ラウンドの時間を少し延ばして4分にします。

6.第5ラウンド、第6ラウンド(5分)
 第5ラウンドからは、他の人のアイデアがシート上に溜まってきているので、それを見る時間も含めて時間が必要ですので、1ラウンドの時間を5分に延ばします。

ブレインライティングをやってみると分かるのですが、短時間で本当にアイデアが大量に集まります。
そして、一番すごいのは、連想しやすいということです。
前の人が書いているアイデアが残っているので、それを見て次のアイデアが考えやすくなります。

ブレインライティングについて知りたい方は下記の本がおすすめです。
ブレインライティング 短時間で大量のアイデアを叩き出す「沈黙の発想会議」
高橋 誠
4492042873


先日、関西ライフハック研究会Vol.4でブレインライティングを実践した結果、約30分で8人が出したアイデアは144個です。
ほとんど知らないメンバー同士が集まって、これだけのアイデアをブレストで出すのは不可能でしょう。
ちなみに、ファミレスで実践したので周りからは白い目で見られていたかもしれませんが。(^^;

DSC03911.jpg

今回は、「ボウリングのスコアーを上げるには?」ということでアイデアを出しました。
ユニークなアイデアが沢山出たのにもビックリしています。

  1. 形から入る。マイボール、マイシューズ。
  2. ボールは軽めを選ぶ
  3. 腕を鍛える
  4. 歩数を決めて投げる(4歩or5歩)
  5. 投げる前にストライクのイメージを持って投げる
  6. 体力が尽きないように軽めの玉を選ぶ
  7. 体の中心に合わせたターゲットスコープをメガネのようにつける
  8. 家族みんなでボウリング場に通う
  9. 横からフォームをビデオにとって見直す
  10. シューズは良い物を選ぶ
  11. マイボールを買う
  12. Wiiやケイタイで擬似的に練習する(Wiiスポーツかケイタイアプリ)
  13. 手のひらを縦に向けて投げる
  14. 落ち着くように深呼吸する
  15. まっすぐに投げられる様に大リーグギネスの様なギブスを着用
  16. 投げる前にストライクを取っているイメージトレーニングをする
  17. 適切なボールをみつくろってもらう
  18. 手の汗はよく乾かす
  19. ガーター防止レーンで投げる
  20. みんなでワイワイとストライクをとったら一緒に喜んだり楽しくする
  21. 腰を十分に落とす
  22. 玉をよく拭く
  23. ボールを投げてから数秒で分裂、多くなる
  24. 自分の体に合わせたオーダーボール、オーダーシューズを着用
  25. 手首の使い方を上手い人にレクチャーしてもらう
  26. 重いボールを使い、勢いでピンを倒す
  27. 同じ場所に通う(変動を少なく)
  28. 素振りの練習する
  29. レーンの端から4、5歩歩いた地点から4歩で投げる
  30. バレないようにスコアを改竄
  31. スリットを目印に投げる
  32. 職場でボーリング倶楽部を作って巻き込む(エバンジェリスト)
  33. 隣のレーンにいる上手い人のフォームを参考にする
  34. ボールをよく拭いたり手の汗を拭くタオルを持参する
  35. 最初に立つ位置を決める
  36. ガーターの人を励ます
  37. 手のひらを縦にするとキツイカーブになる。上に向けるとゆるいカーブになる
  38. ストレッチする(準備運動)
  39. ゆっくりしたアプローチにする
  40. ゴーグル状ディスプレイで中山りつ子のストライクシーンをリピートで見る
  41. 重すぎないボールを選ぶ
  42. マイグローブを着用し手首を固定する
  43. 投げた後の足の位置を覚える
  44. 投げる時に騒がない
  45. 腕を振り子のように投げる
  46. 投げるタイミングを計る(あわなければリトライ)
  47. ピンそばでボールを1回転させる
  48. 素直にまっすぐ投げる
  49. ストライクよりもスペアを着実にとる
  50. 重いものを使った後に軽いボールを使う
  51. 体を温める
  52. 投げ終わったらお互いにアドバイスする
  53. 自宅に「ステップ練習シート」を作成。じゅうたんにレーンの大きさで目印を付ける
  54. 手についた汗をぬぐってから投げる
  55. きれいなフォームを身に付ける為、鏡の前で練習する
  56. わいわい、ガヤガヤの楽しいボウリング
  57. まずはボウリングを好きになること
  58. 女性の黄色い声援
  59. ルールを変える(利き腕と逆で投げるとか)
  60. アドバイスを書いて渡す
  61. Gセンサーを付けたグローブを着用。専用ソフトでメガネにカーブを予想表示
  62. 靴はぴったりのサイズを選ぶ
  63. 1度ストライクをとった後はテンポよく投げリズムをくずさない
  64. ガーターしないと考える
  65. 指にあうボールを選ぶ
  66. ハンドマッサージをしてもらう
  67. 上手い人とペアボウリング(1つの玉を二人で同時投げ)
  68. ストライクの時と他の時との違いを探してもらう
  69. ビデオでフォームを撮って自分でチェック
  70. ストライクをとったらハイタッチをしてもらう
  71. 玉に回転を与えるように投げる(手首をひねる)
  72. ガーターしても落ち込まない(楽しく)
  73. ピンを見て投げるのではなく点線を見て投げる(右から2番目)
  74. 上手い人を誘って教えてもらう
  75. 気分直しに使っているボールを変える
  76. 一球毎にKPT(ふりかえり)
  77. 駅のホームで投げるフォームのイメージをする
  78. 風を使ってよく乾かす
  79. プロボーラーに教えてもらう
  80. 地元のボウリングクラブに参加して上手な人の投げ方を鑑賞する
  81. ゲームに勝った物には景品をつける
  82. 調子が悪くなったら顔や手を洗ってリフレッシュ
  83. うまくいったときの自分を思い出して投げる
  84. 目標を立てる(5投までに60点目指すなど)
  85. ストライクのコースを描いたメガネをかける
  86. プレッシャーに打ち勝つためのさらなるプレッシャーを設ける(ストライク取らなきゃ裸踊り)
  87. ビデオで自分のフォームを撮影
  88. 体調管理を万全にして元気に行く
  89. 自分に合うボールをおいてあるボウリング場で練習・勝負する
  90. 足がふらついたら軽いボールを使う
  91. うまくいってる人のボールを借りて投げる
  92. 他の人の点数を見ない(不要なプレッシャーを減らす)
  93. 力まないで投げる
  94. ストライクやスペアをとったら拍手してもらう
  95. 両手でゆっくり正確に投げる
  96. ビールを飲んでハイテンションで投げる
  97. プロボーラー養成ギブスを開発・使用
  98. 視線と倒れたピンの統計を取りマイベスト視線を知る
  99. 隣のレーンの人と同時に投げない
  100. 1回だけ勝負を忘れて練習投球する
  101. ゲームの目標スコアを決める(150オーバーなど)
  102. サウナで水分を拭いてからゲームをしてすべらないように
  103. 曲がる投げ方とまっすぐの投げ方を覚える(スペアをとるため)
  104. 決めたピンを倒す練習をする
  105. 一投毎に石鹸で手を洗う
  106. ヘタな人とまったく逆のことをする
  107. 上手い人に横からフォームを見てもらう
  108. 思いきってプロの投球フォームを真似する
  109. 決めた目標スコアを一緒にいる人に宣言し自分にプレッシャーをかける
  110. プレイ前に瞑想する
  111. 良いリズム(ボールを持ってから投げるまで)を覚える
  112. 運勢が良い日にボウリングに行く
  113. 投げる時に気合を入れるために「オラッ」と叫ぶ!
  114. 常連のボウリング場をつくる
  115. 自分よりヘタな人と組合せをして自分は上手いと錯覚させる
  116. 仮想ライバルを作って、その人に勝てるように目指す
  117. 一緒にいる人と対戦し負けた方がペナルティを負う(ジュースおごりなど)
  118. PCの壁紙に「ボウリング大好き」と見えないくらいの文字を沢山入れる(サブリミナル)
  119. いろいろな重さの玉を試してみる
  120. ボールの動きに合わせて立つ位置を変える
  121. 超ゆっくり投げる(上手い人のラインにのる場合がある)
  122. レーン手前のスリットを目印に投げる
  123. 体操をしてからプレーする(体をほぐす)
  124. ガーター無しレーンでスコアが最低な人を勝ちとする
  125. 1回毎にボールの重さを変える
  126. ロージンを手に付ける
  127. ゴルフのようにチャーシューメンと掛け声でタイミングをつかむ
  128. 隣が投げる時は待つ
  129. 疲れたらボールを軽くする
  130. いつも一緒に行く人をつくりお互いに指摘しあう
  131. プロと一緒にプレイしてアドバイスしてもらう
  132. 今日、プロのことだけを真似すると限定する
  133. レーンのワックスを大量に塗る
  134. 静かにして考える
  135. 床に自分専用のガイドラインをマーキングする
  136. 腰をよく落とす
  137. ボールを投げるときは、腕の力を使わずにボールの慣性で投げる
  138. うまい人の真似をする
  139. 事前に「このレーンは難しい」と他のプレイヤーに暗示をかける
  140. 右利きの人は右足からスタートする
  141. ボウリング上達本を買う
  142. ゲームに負けた人は腕立て100回する
  143. ベビーパウダーを常備して手の汗をとる
  144. スコアにこだわらない
DSC03933.jpg

ブレインライティングは、手軽にアイデアを集めるのに最適だと思います。
是非、実践してみてください。

次回は、この大量のアイデアをまとめる方法をご紹介したいと思います。



2007年11月30日

アイデア「3色歯ブラシ」

百式ポイント企画『歯磨きせずにはいられない歯ブラシ!』に応募してみます。

今回のお題はこちら

■ その歯ブラシの詳細

以下のA、B、Cにあてはまる語句を答えよ(必須)。

その歯ブラシは、人は(A)なときに幸せな気分になる、という性質を利用して、(B)なる機能を搭載していた。その結果、毎日の歯磨きが楽しくてしょうがない!という状態を生み出したこの歯ブラシの名前は(C)。


ということで、アナログ派の僕が考えたのはこちら!

(A) ボタンをカチカチする
(B) 3色ボールペンのようにボタンをカチっとすると毛先が出てくる
(C) 3色歯ブラシ

■コンセプト
・歯ブラシの毛先を歯茎の状態によって選べる。
・衛生的にブラシ部分を保護して持ち歩ける。

■ポイント
・商品として作れそうな歯ブラシを考えました。
・できるだけシンプルで実用的なものを考えました。

■歯ブラシの図解

3color_brush.gif


こういう発想をするのは楽しいですね。
GTD+Rやってると想像力も豊かになってくる気がします。(^^

百式ブランドとして集めたアイデアで商品化とかしてもらえるとうれしいな・・・



本サイトについて

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